ブログを読んでいて、不安に感じる内容があるかもしれません。減薬・断薬等で体調がすぐれない方は、ご注意ください。

 

本ブログでの減断薬については、あくまでも、私の減断薬の経験に基づく個人的な見解です。他の考え方や他の減断薬の方法を否定するわけではありません。また、向精神薬の服用を否定するものでもありません。

 

 

離脱症状対策として、漢方・サプリメント・運動等いろいろ試しました。効果があったかどうか書いてみました。

他の方が、試すと違った結果になると思いますが、参考にしてください。

 

結論としては、試した結果、明らかに離脱症状や体調が悪くなったと感じたならば、中止するべきだと思います。沢山の人が、「〇〇は、離脱症状を和らげる。減薬に最適」と言っても、人によっては、全く合わず、逆効果の可能性も十分あると思います。

 

それと、無理をしないことが重要だと思います。離脱症状を緩和するため、早く断薬をするためにと、あれやこれやと頑張ってしまうと、精神が疲弊し、寝込むことにもつながると思います。あとは、お財布との相談になると思います。

 

○:効果感じられた    

△:気休め程度

☓:離脱症状悪化

 

 

にんにく卵黄: ○

ムズムズ感を解消に効果があると聞き、毎日、飲みました。ムズムズ感が和らいだ感じがしました。

 

 

風呂:△

風呂に入ることで、体が温められ、筋肉がほぐれると思いますが、私は、筋肉の硬直が酷いかったためか、実感できませんでした。長湯すると、体力を消耗するので、注意が必要かと思います。

 

 

グリシン : △

睡眠に良いとされるため、毎日、寝る前に飲みました。

 

 

ギャバ(サプリメント): △

離脱症状が出るのは、神経伝達物質ギャバが減るからという話を聞き、それじゃ、ギャバを飲めば離脱症状が良くなるかも・・・・、という単純な動機で飲みました。

 

 

オメガサプリ: △

パロキセチンの減薬を進めると、どうしてもモチベーションが下がり、鬱っぽくなります。オメガサプリは鬱に良いという話を聞いて、飲みました。

 

 

手の小指第2関節付近に湿布を貼り、副交感神経を高める : △

副交感神経を高める方法として、健康雑誌に載っていました。

 

 

生姜湯: △

筋肉の張りや硬直に良いと聞きました。

 

 

爪もみ: △

爪もみすると、副交感神経が高まるということでやっていました。

 

 

水泳: ☓

調子にのって、平泳ぎをしたら、首・胸・肩などが張り、痛みが増しました。プールの中を歩くくらいがいいのかも・・・

 

 

ストレッチ: ☓

無理なストレッチをしたせいか、肘から上が動かなくなった。無理に体を伸ばすようなことはせずに、ほぐす程度がよいのかもしれません。

 

 

漢方薬: ☓

とにかく、合わなかったです。1年ほど服用しました。服用をやめたほうが、体調が明らかに良くなりました。

 

 

鍼灸 : ☓

首に針を数カ所うたれた後、左足の膝から下が動かなくなりました。施術者に問題があったのかもしれません。

 

 

規則正しい生活を心がける : ?

効果は実感できませんが、自律神経を整える上で良いと思っています。離脱症状が辛いときは、寝たきりの状態になったりしますが、それでも、朝、カーテンを開け、陽の光を部屋に入れるようにしていました。

 

 

散歩: ?

毎日、10分程度、散歩していました。離脱症状が酷いときはやっていません。

 

 

 

自分は試していませんが・・・・

 

栄養療法 ; 効果があるかどうかはわかりませんが、必要な栄養をきっちりとることは重要だと思います。ただ、お金がかかるようなので、バランスの取れた食事を心がけるだけでもいいと思います。経済的に余裕のある方は、栄養療法にチャレンジしてもいいのでは・・・・

 

 

2020年11月29日 追記

ローヤルゼリー : △

自律神経を整えるらしいということで、毎日、摂取しています。効果よくわかりません。