ブログを読んでいて、不安に感じる内容があるかもしれません。減薬・断薬等で体調がすぐれない方は、ご注意ください。
ニトラゼパム減薬3回目 経過
1回目は5.0mgから減薬を始め、断薬まで行きましたが、睡眠状態が悪くなったため、1.25mgに戻してしまいました。2回目は、1.25mg → 0.5mgまで減薬しましたが、離脱症状が酷くなったので、服用量を2.5mgに増やしました。パロキセチンとルネスタ、他の睡眠薬と並行しながら減薬したので、ニトラゼパムの減薬によって、どのような離脱症状が生じたかどうかははっきりとはわかりません。ただ、なんとなくですが、ニトラゼパムの減薬は、、睡眠や肩甲骨近辺の痛み・首等の張り等の離脱症状に大きく影響しているように思います。3回めのニトラゼパム減薬は、ニトラゼパムのみの減薬で、この期間に他の薬の減薬は行っていません。
2020.2~ ニトラゼパム2.5mg 0.357mg/2日 減薬 3回減薬したら、3日ステイ
2日毎に0.357mgずつ減薬を行い、3回減薬したら、3日ステイ(減薬休み)し、その後、また、2日毎に0.357mgずつ減薬し、それを3回行う、3日ステイ・・・・・・という方法で減薬した。具体的には、
1月1日 0.357mg減薬
1月2日 減薬せず
1月3日 0.357mg減薬
1月4日 減薬せず
1月5日 0.357mg減薬
1月6日 減薬せず
1月7日 減薬せず
1月8日 減薬せず
1月9日 0.357mg減薬
というように減薬した。ニトラゼパムは他の睡眠薬より強い離脱症状が生じるように思えたので、減薬ペースを落とすため、上記のように減薬した。体調がすぐれないときは、減薬をせずに、離脱症状を悪化しないように注意しながら、減薬を進めた。パロキセチン減薬等で生じた胸の苦しさ・不安感・肩甲骨近辺の痛み等の離脱症状が残っていたが、3回目のニトラゼパムの減薬によって、新たな離脱症状が生じたことはなかった。肩甲骨近辺の痛みや首などの張りが少し強まった時期があった。寝れなくて苦労したということはなかった。錠剤を重さ1mgずつ削り、服用量を調整した。錠剤の重さは、精密秤で測定した。この時期、離脱症状が、一番ひどい時期に比べて緩和し、日常生活に支障がない程度になった。
2020.9 ニトラゼパム 断薬
以前から生じている不安感や肩甲骨近辺の痛みといった離脱症状は残っているが、断薬したことによって、離脱症状が悪化したり、寝れなくなるといったようなことはなかった。しかし、断薬後、数ヶ月経ってから、酷い離脱症状に見舞われることがあるようなので、あまりも酷いようならば、再服用も検討したい。