第二回目の演習は江戸東京たてもの園

集合時間を30分間違えたが、なんなくスタート
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今回も藤森先生の説明で前川國男邸など何件か説明を受けた。
そこにいるボランティアの方々はみんな先生の事をご存知だった。
改めて先生の凄さを実感したΣ(・□・;)

ある程度周って施工現場の前に。
職人さんに声をかけ、責任者に取り次ぐ。責任者とも先生は知り合いらしく、生の現場に入れる事にΣ(・□・;)
これにはホント、テンションが上がった!
職人さんにも話を聞けた。建物を作る難しさや責任を実感した。

それからはスケッチの時間に。
途中でニャンコを見つけ遊んでいたら、スケッチの時間が足りなくなってしまった(^^;;
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そのあと学校に戻り講評会の予定だったが、藤森先生の力で園内の会議室を使える事になり、そこでの講評会になった。

そこで先週同様あれこれ話し合い解散になった。






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学校の授業で超有名な先生方と建築を見に行くものがあったので、取ってみた。

建築を解説付きで見られて2単位も貰えるなんてこんなお得な授業は無いのに、取っているのは5人とか非常に少ないΣ(・□・;)

そんなアットホームな授業の事を書いていく

5/29(日)
旧岩崎邸、ニコライ堂

記念すべき第一回目の現地見学の参加者は自分1人だったΣ(・□・;)
そんな訳で院生の授業と同じ時間で行う事になってしまった((((;゚Д゚)))))))

当日はあいにくの豪雨
建築探偵雨天決行である

湯島で降りて少し歩き旧岩崎邸に着いた
周りが院生という事で、ドキドキだったが、最初に話しかけた人たちが優しかったのでなんとかなった♪( ´▽`)

チラホラと人が集まり、と言っても先生方を入れても10人ほどであったが見学会スタート(^^;;

建築探偵藤森先生の説明を聞きながらの見学。部屋の用途や先生の考える建物や部材の意味などを説明してくれた。

先生の話しは面白く、為になった。

一通り説明を聞いた後、スケッチをする事になった。スケッチをしていたら警備員が来て、スケッチの禁止を伝えられるΣ(・□・;)
仕方が無いので撤収…
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旧岩崎邸南側ベランダ
植民地的な建築のイメージを持たれるので、あまりやられない手法。
しかし設計者のコンドルはあえてその手法を使った。



再び湯島に戻り、御茶ノ水まで移動。
お昼を院生の方と中島先生とご一緒させていただく事になった。

お昼を食べながら先生や院生の方にいろいろと建築の話を聞くことができた。

次にニコライ堂に行った。
そこでは藤森先生ではなく、教会の方が話をしてくれた。正教会とカトリックとプロテスタントの違いや、建物の詳しい説明をしてくれた。

それから、大学に戻り講評会を行なった。大学院生に囲まれて緊張したが、意外とうまくこなす事ができた(^O^)
先生ともあれこれ話せてよかった。
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旧岩崎邸北側ファサード











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エスキスを見てくれる担当の先生の建築が自宅の近くにあると聞いたので、行って見ることにした。
建築MAPを開いて千川のページを見ると、その先生の作品が2つと違う人の設計の建築が1つ載っていたので、その3つを見に行くことにした。

まず、田井幹夫さんの千川・スクリーンの家を見に行くことにした。
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この家は焼いた木がルーバー状にガラスの上に並んでいて、スクリーン見たいになっている。
恐らく中からは南光がスクリーンを通して注がれ適度な明るさとなっているのだろうと思う。
ただ、洗濯物とかを干すスペースが足りないと感じた。

次に、エスキスの先生である細谷功さんのSANーSYUを見に行った。
その建物の特徴は正面にあるコンパスみたいな構造材と、開口部の少なさである。
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次に、OKU FLATを見に行った。
その建物の特長はペアコラムと△と○と□の調和である。
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両方の作品を通して言えることは、プロポーションが絶妙で非常に美しいことである。
また、四角い箱に丸い窓や三角の部材を上手く組み合わせているなと感じた。
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