遠くに行きたいとふと思い、群馬県立館林美術館に行く事にした。

最初は神奈川県近代美術館葉山に行こうと思っていたんだが、海だし、また嫌な記憶が蘇りそうだったから、山にした。自分はメンタルが弱い。

まず、池袋から湘南新宿ラインに乗り久喜へ
逗子に行く方の列車は激混みだったので、改めて館林にしてよかったと思う。
久喜の駅ナカのスタバでキャラメルマキアートキャラメルソース抜きチョコレートソース掛けを頼み、電車を待ちながら一服。

10分近く待ち、東武伊勢崎線に乗り換えて多々良駅に到着。

多々良駅は田舎であった。
駅前には何もなく、美術館に向けてひたすら歩く。
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あたり一面の稲に感動しつつ
なんとか美術館に到着。

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色合いがとっても美しい。

美術館の設計は第一工房の髙橋てい一

前期の設計の授業にゲストとして呼ばれたお方である。

早速、緩やかなカーブを描くエントランスを抜け、受付を済ます。
円弧を描くガラスと軽やかなスチール製の柱が特徴の美術館である。

展示品を一通り見て、庭に出て一息。
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芝生がとても美しい。

また外に出て思ったのが、とても地域に開放的なデザインであるという事だ。美術館の庭には誰でも入れるので、犬の散歩をしてる人もいるくらいだった。

それから、レストランで庭を見ながら食事をし、美術館を出る。

行きと同じ道を辿るのは嫌いなので、近くにある多々良沼に足を伸ばすことにした。
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そこではフナなバスなどが結構釣れてるらしい。

それから、田舎道を迷いながらも駅に到着。
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帰りは快速に乗れたので、非常にスムーズに池袋に着いた。

池袋って人が多いな~って思った。
あとあと考えれば平日の昼間だし人は少ないはずなのに…

恐るべき田舎パワーである。

最近いろんな事があって、気持ち的にやられていたが、少し楽になった。

自分の気持ちを大切にしようと思う。



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って事はいざ暇になったとしてもやらない(´Д` )

就活とか危険物とか勉強しないとなぁー

最近なんかふわふわしてて落ち着かない。
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(.=^・ェ・^=)にゃ?!



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