見事な紅葉に目を奪われた焼岳。
迫力ある白銀の溶岩ドームに、この山の活力現す硫黄の噴気孔、エメラルドグリーンの正賀池。
焼岳がこんなに素晴らしい山だったとは思いもよりませんでした。
感動冷めやらぬままの焼岳を後にし、次の目的地の西穂高を目指します。
焼岳から眺める笠ヶ岳(百名山 2,898m)
目指す穂高方面
大正池から眺めていた焼岳はこんもりした山のように思えましたが、西穂側から見るとキリっと秀麗で悠然とした姿がカッコいい。
焼岳の展望台、ここまで来れば焼岳小屋まであと少しです。
焼岳小屋に着きました。森の中の小さなかわいい小屋です。
コーラと焼岳登頂記念バッジを購入。
喉を潤し、今日の宿泊地である西穂山荘を目指します。
西穂山荘を目指して、樹林帯の中を歩いていきます。
この道、結構しんどい
小さな山が連なっていて、いくつものピークを越えてたびに、上り下りを繰り返すします。 それとあまり人が通らないのか道が荒れ気味です。
展望もほとんどなく、ひたすら樹林の中で、目的地が見えてこないので途中で退屈な感じがしてきます。
紅葉狩りなど楽しみつつ進んでいきます。
槍見台という開けた高台に着きました。あいにく雲がかかっていて槍ヶ岳は見えませんでした![]()
よく富士見台ってありますが、北アルプスの主役はやはり槍さま、槍ヶ岳なんでしょうね![]()
槍見台から見た西穂丸山。目的地が近づいてきました。
こちらは二百名山の霞沢岳(2,645m)
眼下に上高地、梓川がよく見えます。
模様が犬
に見えた![]()
上高地方面からの登山道との分岐に辿り着きました。
もう一息で、西穂山荘に到着です。
焼岳小屋から約3時間、やっと西穂山荘が見えた(≡^∇^≡)
西穂山荘に到着です。西穂山荘は北アルプスでは唯一の通年営業。
ロープウェイでも来れるので、冬
でもここまでは一般のハイカーが訪れやすいところです。
宿泊手続きを済ませて、この生ビールが最高にうまい![]()
最後のほうの宿泊者だったため、部屋が空いてました。
残り物には福があるっていうことですね、よく眠れそうです。ラッキー![]()
この小屋は基本的に目的地別に部屋を振り分けてくれるそうです。
なぜそうするかというと、この西穂山荘を起点にして、西穂高から奥穂高へと続く縦走路は日本最難関の一般縦走路とされていますので、山岳事故防止のため、同じ行程の登山者同士の情報交換や交流を図っているそうです。何かあれば可能な範囲で助け合うことになりますからね。
こうして夜も更け、次の日の西穂高登頂に備えたのでした![]()
満天の星空がきれい![]()
昨日のトレード結果 10月8日 火曜日 +17,000円
今思えば、もっとショートで勝負すれば良かったと思いましたが、アメリカの議会合意でいつ踏み上げられるかと考えると怖くて慎重になりました。ま、あまり欲をかかないということで![]()
























