5月18日です

心なしか風の弱まった朝5時前から
久松港でメバルタックルです。

カメはいますも相変わらずの無反応。
スクと思しき群れは戻っています。

 
ウロウロしながら伊良部島へ渡りまして

ナガサキ屋さんでお土産用のカステラを購入します。
もちろんなかゆくい商店さんのてんぷらを手に持ったまま。


宮古の街中へ戻りまして
残りの買い物途中に



宮古食堂さんでそば大です。
驚きの量で400円。
普通盛で他店の大盛の量です。


栗間島と池間島をぐるっと廻った後

歩いて行けるリーフエッジで


〇×フエフキ 25cm 蛙スプーン9g
石垣でもたまに釣れますが正式名はわかりません。


最後になります早めの夕食は





金吾さん。
ただただ 素晴らしい。
次回がありましたら
1食目候補筆頭です。



その後は暗くなるまでフルボウズで
宮古での釣りは終了です。

スゴイ景色を堪能しつつ
さらに爆釣なんて・・・

という納得の仕方です。


 
 なんてことのない最終日へ


 5月17日でしょう

すっかり明るくなった5時半から
久松港と赤浜港です。

通常通り無反応ですが

10匹ほどの大小ウミガメが行ったり来たりしています。

連日ウミガメ遭遇率100%なのですが
今日は特に多いです。

「 カメがいると魚が釣れない 」

まことしやかに語られる噂ではありますが
普段の千葉や茨城では滅多に見られるものではありません。

もっているんだかいないんだか。



8時に一旦戻りまして
連れ立って西平安名崎方面へ。






景色は素晴らしいです。
相変わらず反応ナシですが。


早めのお昼は

まなつさん。




焼きそばと煮魚定食です。
コレもまた素晴らしい。



午後は伊良部島へ渡りまして

おやつとしまして




なかゆくい商店さんの熱々やさい天ぷら。
すっかりハードリピーターとなっています。



夕方近くに栗間島でボウズの帰りに

絵画のような ザ・夕焼け。

夜のパイナガマビーチでは
もはやお約束のボウズにも無我の境地です。


  おっと続きます


 5月16日でしょう

朝5時から赤浜港と久松港へ出向きますも
清々しいまでの無反応。

ハクの群れも居なくなっています。

2時間ほどで諦めまして
奥さんをピックアップして




所々寄りつつ

栗間島へ。



HAKONIWA店主さんに
芸術的カラーリングのハンドメルアー(非売品)達を見せて頂いた後

いったん宮古へ戻りまして



今回初食堂となります
大和食堂さんで遅めの昼食。

キレイな海を見るのに忙しくて
中々そば屋さんに行く余裕がありません。
地元スーパー等で総菜や弁当を買っておいて
朝昼晩とも海辺でせわしなく食べるのが
常となっちゃっています。

梅雨の最中だというのに
毎日超快晴なのですからなおさらです。

所々でボウズの後

栗間島での夕日鑑賞なぞ。


そのまま真っ暗になるまでルアーを投げ続けて
そろそろ戻ろうかと振り返れば
あたり一面ホタルの乱舞です。

天国や極楽浄土とは
きっとこんな場所。 


夜の久松港では
相も変わらずのフルボウズですが
心地よい風で気にしない。  

 
  しつこく続きます


 5月15日です

朝5時前に目覚めまして
ひとり久松港です。

スクと思しき群れがそこそこ居ますも
シーバスルアーもメバルルアーも反応ナシ。


6時前に朝日が昇りますと
画像ナシですがウミガメが3匹。
ソレだけです。

7時半に宿で奥さんを拾いまして



砂山等寄りながら西平安名崎へ。

こちらでもフルボウズでして





映えポイントも抑えつつ
池間島を廻ります。



こんなマングローブ林でもダメでして


さすがに人の多い東平安名崎です。



たまたま通りかかったきれいなビーチで
ひとしきりシュノーケリングを楽しんだ後

夕方近くに伊良部島へ渡りまして
白鳥崎近くの深場でシーバスタックル。

ミノーを小ぶりなアオリが追ってきましたので
エギを目の前に落としてみますと

ようやく宮古1匹目。
足が2本ほど足りませんが。

ベビードラゴンでは

これまた小ぶりなミーバイです。 

ですがコレだけ。 充分ですが。


日が暮れてきましたので
下地島空港脇でルアーをキャストしつつ

絶景の夕日を見送ります。

さすが人気夕日ポイントのようでして
周りは一気に人口倍増です。
すっかり沈んだ後に慌ててやってくる人々も。

宿にいったん戻りましてからの
夜の平良港では無反応。

雰囲気だけは抜群なのですが。


 おっと続きます


 5月14日(月)です

朝5時前の首都高はガラガラでして
約40分で羽田空港です。

6時40分発の直行便で向かいますのは
お初となります宮古島。
奥さんとの5泊6日の二人旅です。

10時過ぎに降り立ちました宮古島は
薄曇りながらも真夏そのもの。
梅雨の真っ最中ですが
雨の心配はなさそうです。


空港近くでレンタカーを借り受けまして

まず向かいますのは

既視感も安心感も満載な あたらす市場。
石垣のゆらてぃく市場と同じで連日通うことに。
毎日変わる珍しい野菜や果物を見るだけで楽しめます。





画像ではまるで伝わらない圧倒的な 青 に感激した後に

今回お世話になります宿へチェックイン。


来間大橋近くの 
畑の中のジュース屋さん の絶品マンゴーアイスで一息ついてから


夕暮れ迫る各所で釣り開始です。

しかーし。

まるで無反応です。
メバルワームでもダメ。

なるほど。
慣れてますが。


今日のところは早めに休むことにします。

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今回の持ち込みタックル

ロッド・  ヤマガブランクス バリスティック92ML TZ/NANO    
リール・  ダイワ セオリー2510PE-H  
ライン・  クレハ シーガー R18 完全シーバス 0.8号
リーダー・ フロロ 3号

ロッド・  ブリーデン GRF-TE83deep  
リール・  ダイワ 15ルビアス2508PE-DH 
ライン・  クレハ シーガー R18 完全シーバス 0.6号
リーダー・ フロロ2号

予備ロッドは
メジャークラフト TCX-T782M黒鯛 



  続きますよ


一足早い真夏体験は
ちょいと趣向を変えまして
宮古島です。

お初です。

今日14日から19日までの5泊6日。
奥さんとの二人旅です。

つい先日梅雨入りしましたが
本日も含めて
今のところ降らない予報です。 

とりあえず珍しいナニかが釣れて頂きたく。
自分に 乞うご期待 です。


3日の憲法記念日は
雨の上がった午前10時頃から
野田市近辺の利根川と江戸川です。

かなりの強風でポイントが限られまして
フルボウズです。

・・・・・


4日みどりの日は
朝5時から16時まで
坂東市付近の利根川、江戸川です。

昨日以上の爆風でして
いつもはいない場所に
大量のハクレンが集っています。
しかも本場利根川サイズ。
メーターオーバーで
10kg超の個体ばかりです。

シングルフックでも
平気でスレ掛かってしまいますので
これまた非常にスリリング。

フルボウズなのですが
腕はパンパンです。

・・・・・


5日こどもの日は
朝4時から19時まで
利根川、鬼怒川、江戸川、中川です。

ようやく風がすこし弱まりすも
まったくの無反応。

ハクレンすらいません。
メダカサイズのベイトは豊富なのですが。

利根川土手を疾走する
キツネを見ることができましたので
フルボウズながらもオッケーです。

・・・・・


最終日の6日は
朝6時から15時まで霞ケ浦です。

ボラもハクレンも
ついでに鯉もバンバン跳ね回っておりますも。

スレ掛かりもナシの
完全フルボウズです。



GW後半4日間はフルボウズですが
前半でスモールが釣れましたので
個人的には上出来です。
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ラインの消耗激しい河川用タックル
 
                     ロッド・  メジャークラフト TCX-T782M黒鯛 
                     リール・  ダイワ EM MS 2510PE-H
                     ライン・  シマノ ピットブル8 0.8号
                     リーダー・ フロロ 3号


30日(月)は
朝7時から15時まで中川と利根川各所です。

昨日以上の強風ですが気温は真夏です。


反応は真冬。

案の定フルボウズです。
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3日からの後半期待な河川用タックル
 
                     ロッド・  メジャークラフト TCX-T782M黒鯛 
                     リール・  ダイワ EM MS 2510PE-H
                     ライン・  クレハ シーガー R18 完全シーバス0.8号
                     リーダー・ フロロ 3号


GW初日となります29日(日)は
朝6時半から17時まで利根川、中川各所です。

ベイトは豊富なものの
ずっと無反応ですが
気温がぐっと上がった10時頃


スモール 30cm ソルティコアチューブ
新ロッドの入魂完了です。



定期的に飛んでくるカワセミを眺めていますと

目の前を通りかかる仔ヌートリアです。

シッポを使って泳いでいますので
一瞬ビーバーかと思ったり。
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今年のハクレンは大型揃いの河川用タックル
 
                     ロッド・  メジャークラフト TCX-T782M黒鯛 
                     リール・  ダイワ EM MS 2510PE-H
                     ライン・  クレハ シーガー R18 完全シーバス0.8号
                     リーダー・ フロロ 3号


うららかな日の続く22日(日)は
朝6時からお昼頃まで坂東市近辺の利根川各所です。


ボラや鯉はもちろん
楽々メーター超えの草魚が目の前を通ったり
魚種は不明ですが20cmほどの群れが大量等々
生命感は抜群です。
カワセミのダイブも複数回見られましたので
小魚も豊富なのでしょう・・



ですので次回に期待です。
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スレハクレンの入魂はできた河川用タックル
 
                     ロッド・  メジャークラフト TCX-T782M黒鯛 ←NEW!
                     リール・  ダイワ EM MS 2510PE-H
                     ライン・  クレハ シーガー R18 完全シーバス0.8号
                     リーダー・ フロロ 3号