肝心かなめのソコんとこ!
無意識に避けてる
触れないようにしてきた
いまだ膿んで熱を持つ患部
「こんなコトガありました」←日記
「そしてワタシハこう感じました」←感想文
で!?
ここからが向き合うところであり
スタート地点であり
オペの始まりであり
血シブキアゲテ
立ち向かうところ
なのでありました
過激さゆえこのような表現になりましたが
実際のオペは
淡々と
冷静に
寡黙に執り行われます
執刀医が田吾作で後者でめっちゃ族で
「わーーーっ!!」
「ギャーーーーッ!!!」
「イヤーーーーーーッ!!!!!」
「血が、血がぁーーーーーー!!!!!!」
とか大騒ぎしながら
お腹開けてたら
普通に嫌です
ギャグなら有りかもですが
『豆の上のお姫さま』って童話がありまして
わたしは大人になってから知ったのですが
身分を隠していても
高貴なお姫さまは
100枚重ねのふかふかの
寝具の下の
1粒の豆が気になって
眠れない
ブログセラピーは
その豆を探り当て
ひとつひとつ
取り除いていく
地道な作業
まず豆(異物、違和感)に
気づかないことには始まらないし
え… でも これくらい
ガマンするのが普通でしょ?
って
気がつかなかったフリをしてたら
どんどん豆増える
昨日の記事で言ったら
「オチはない」
って締めくくっておきながら
待て待て待て
言いたかったことあるやん!!
と
40年以上も前の自分が
飲み込んでいた台詞に気づくと言う
なかなか
ささやかにして壮大なドラマである
もー
ぜーーーんぶ
自分に返ってくるのよ
痛いったらない
今日も挿絵を描きました


