5月10日火曜日にIVF外来を受診した。
前回の血液検査の結果は正常。最初の2つは甲状腺ホルモンで、FSH、LHは卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモン。不妊治療ではよく聞くホルモン。排卵誘発剤の成分もこれらのホルモン製剤(閉経期女性の尿を精製して作られるそうな)。最後のはプロラクチン、出産後に母乳を出させる働きをするホルモンで、基礎値が高すぎると不妊の原因になったりするらしい。この辺は本を読んで調べた。病院でも説明してくれるけどもっと簡単なもの。
で、次は高温期が来て5~7日後に受診する。そこから点鼻薬を開始して、次の生理の3日目からいよいよ排卵誘発の注射が始まる。ヒュメゴン300単位から開始して様子を見ながら減らしていくそうだ。というのは弱い刺激で注射の日数が長引くより最初から強めの刺激をしていく方針なのらしい。
これらの説明を受けた後で内診。子宮のサイズを測り、実際の胚移植で使うのと同じチューブを子宮に入れてみる。若干痛みあり。抗生物質とタンポンを入れてもらって終了。
お会計は最診療とチューブ代で3890円。チューブが3000円くらいするそうです。使い捨てで、本番と同じ物を使わないと意味がないので、と説明された。ファイコンチューブって書いてあったな。やわらかい素材のものらしいです。
この日はこの後どうしてもはずせない徹夜の仕事があったので、夕方横になって休む。少しだけ眠れた。時折軽い下腹部痛と血状のオリモノが少しあったけど、翌日にはほとんど引いて翌々日には痛みもなくなった。
今朝の基礎体温はov18。全体にちょっと高めの低温期だ。d13でそろそろ排卵かな。今月は1日に生理が始まったので月経周期がわかりやすい。
※これは13日に書いた日記。その日はエラーが出て投稿できなかった。「書庫が見つかりません」とかいうもの。それでその時アバターのペットにあひるの卵を選んだらもうひよこになってた。あさって病院の予定。いよいよスプレキュア。その後ヒュメゴン。さて、わたしの体はどんな風に体は反応するんだろう? 今日はあれもこれもお腹いっぱい食べた。明日は友達の家へ遊びに行く。そしたらまた粗食の日々に戻ろう。夜更かししてないでもう寝よう。とりあえず布団へgo!