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肉警部ログ

meatcop blog

家では到底作れないつか作る気もおきない料理ローストダック。

無性に食べたくなるときがあるんじゃ。

先月か先々月最後買い出しにいったとき自分でまちごうたのか定かじゃないがローストダックハーフって注文用紙にマルつけた気になってたはずなんじゃがローストポークの干からびたもんがちっちゃな箱から出てきてガックシとなり。

しかもこのご時世だけん、クレカで払ったら3.5%くらいサービスチャージも盛られちゃっててもう来んどくわ。ってステゼリフをサトラレばりに口に出しちゃった家でね。



ところがまた先日、無性に食べたくなったんじゃ。



いつもと違う方角から攻めたら別の店に入っていっちゃって。

店員にここ香港ベーカリーがあったところだよね?潰れた?って聞いたら。

香港ベーカリーはもう一軒向こうの店舗よって遠く指さされてしまった。

おなじ風景!ああよかった一安心。



潰れてないし、店内に入れるようになっていた。

注文用紙は相変わらず外にあったから書いて入店。

大きな違いはローストダックハーフってところにすでに料金が明記されていたこと。

そういやあ前回ハーフってくせにちょっと多めの重さになったからって料金はやや高い方に振られてたところ勘ぐるにやっぱわしがまちごうてたんじゃ(千鳥大悟風にお読みください)

 
ローストダック食べたいんじゃ

セサミシードでまるっこいグラウンドポークがはいった餅肉まんみたいなの最後に来たとき思いのほか当たりアイテムだったのでそれらしきものにマルつけて注文したら、それは週末の飲茶のメニューで今日は無いと(;´д`)トホホ…

なので、ウインドウ越しにこれこれこの餅まんじゅうで中身グラウンドミートってこれね!って指差してこれ2個頂戴っていったんよ。

一回まちごうてとなりのアンコ入のほうを2個って言っちゃったんで。

ミートのほうね。

よろしゅうに〜って。

 
ローストダック食べたいんじゃ

帰って箱あけるとダックはこれまで見た中でいっちゃん見事な見た目でどっぷし入ってるわ、食ったらこれまででいっちゃんうまかったわ。
 
ローストダック食べたいんじゃ

思うに前にいったときと店員の顔ぶれちごうてたからもしかしてオーナーチェンジあったのかもしれん。



餅まんのほうはエッグタルトの半額くらいのくせにコスパいいよねってひとくちいただくと、、、






アンコじゃ〜。






アソコでアンコちゃうよ〜ミートねって何度念押ししたことか。



やっぱ同じオーナーかもな。

わっしゃ食わんかったがうまかったそうじゃが。
 

Hong Kong Bakery And Deli
21720 S Vermont Ave. Ste 120
Torrance, CA 90502
http://www.hkbakery.com/

PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

待望のレコード盤リイシュー。愛しのポリージーンハーヴェイのこれまでリリースしてきたものプラス存在すればそのデモも併せてリリースという。

発端はファンの非公開コミュニティーでデモカセットの写真がリークしてからこの噂に現実味がでてきた。

 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

そして遂にその週に、PJ Harveyのオフィシャルインスタでこの7月から毎月これまで出してきたアルバムとデモを再リリースすると公式アナウンスが流れた。
 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

無論第一弾はデビュー・アルバムDRYとそのデモ。

時を戻そう。

92年デビュー・アルバムDRYリリース時代ってレコードってすでにオワコンだった。

マニア向けにDry Demonstrationレコードは限定数ヨーロッパで出回った。いちいち調べて書いてないので興味あるかたは調べて。これは2枚組で、まさにCDでリリースされたアルバムともう一枚はデモテープが収録されたもの。なので僅かなマニアはこの音源を知っている。

私といえばそういうファンサイトで音源だけは入手していたので聴いたことはあるし、数曲足りないものはブートレッグのJUNGLE GIRLってなタイトルのもので聴かれたりもしたもの。

べつにリマスターとか売りにしてなかったようなので音質に期待一切してなかった。

とにかくPJ Harveyのレコードは入手困難で高値で取引されていたので収集をあきらめていた。

DRYの2LPは300ドルくらいしてた。

 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

7月から毎月って聞いてすぐの6月のある日、PreSaleの情報につられまずはアメリカではBull Mooseレコードっていうポートランドのレコードストアで発売されるって情報をたよりにDryとDry Demosのレコードをすぐさま購入。
 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

ところでデモはCDでもでるって後で知り、ならばCDも同時に買っておこうと思ったもののCDは売り切れやしないだろから後で良いかと思いとどまり、オフィシャルサイトも覗いてみた。
 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

するとアルバムカバーにサインしたものを29.99ポンドで売り出されていた。
 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

サインなしは17.99ポンド。ポンドで言われてもいまひとつピントこないがサイン入りいいね〜っとカートにいれてすすむとなんか送料でもすっごい取られたことだけはハッキリしてた。
 

PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

で、最初に買ってたブルムースの無駄な買い物したなって後悔した。
 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾  

前売りだしまだ請求が落とされてないのでCDを買って送料は免除されるか聞いてみるとすごい友好的で発売までお金チャージしないからどうぞ再度お買い物してってことになった。
 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

DRYのLPとDRY DEMOSのCDの購入に差し替えた。
 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

さてブルムースの注文は発売日の数日後には届いた。
 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

音が数段レベルアップしててこんなにハッキリ聴こえてくるファースト・アルバムとデモには感動ものだった。
 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

一点気になったのはイギリス本国のファンは発売日に手にしてみなダウンロードコード付きのもので口を揃えてなんとこれリマスターでデジタル音源でさえアップグレードしてるって。



わたしの入手したDRYにはダウンロードコードありのシールはないわ、カードも入ってない。



そして知ったことはDRYもDEMOSもアメリカでリリースされたものにはコードはついてないってこと。

DemosはCDで買ってるので自分でCDを320KのMP3にエンコードしてスマホにいれて聴ける状態にした。

そのとき昔からもってるDRY DEMONSTRATIONもなかに入ってるので聴き比べができて便利となった。



が、なっとくいかないのはDRYのほうのアルバムアートそのものの仕様がちと異なる点。



本国盤はオリジナル同様上にレコードの取り出し口があるデザインらしい。

これを予めしっておれば絶対に本国盤を買っていたってこと。



ほぼ1カ月近く経っても届かなかった。



PJハーヴェイ本人からのメールでもないのに差出人PJ Harveyとあるメールでは7/15あたりに発送しましたってレシートはあるもののコロナ禍でなにもかもが遅れている。

 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

なかばあきらめかけてた8月の盆あたりに届いた。
 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

な、なんとサインされてからシールドされている!

しかもダウンロードコードありのシールもないバーション。

こう見えてもマニアなわたし。

しかもポリーは一番スキなアーティスト。

未開封のまま持っとくに決まってんじゃんって。

ところであとで知ったことだが250枚限定で、最初の何枚かを黒のインクでラフっとサインし始めたポリーにスタッフが金のペンをわたしてディレクションをくわえたらしい写真の上にちょっとカーブをつけてこんな感じにサインしていってと。

 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

金もいいなって思ったが最初に書きはじめの黒もいいなどっちでもってことで。。。黒が来たんだけどそれも嬉しかった。下の金インク写真は他のファンが喜んでアップしたもの拝借してる。誰がゲットしたものだろうといちいちあつめちゃったもんで
 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

サイン会でその商品以外へのサインをすごく嫌がるアーティストで有名なのでサインものは大変貴重。本のサイン会のイメージ写真貼っておくがこれもこの日の本には快くサインするもアルバムとか持ってこられても〜ってつまりそういうこと。
 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

最初おもわなんだがそう話してるマニアたちの声に賛同し、聴く目的はすでにCDとスマホで果たせている。

なのでレコードはターゲットあたりで再度購入しようと決心。

 
PJ Harvey Vinylリイシュー第一弾

再度購入。

さらにさらにDRY本国盤がオフィシャルサイトで売り切れたころ。イギリスのレコード店からDRYも再購入まではしておいた。

例のごとく全然届かないけど。

9月11日は第三弾のサード・アルバムTo Bring You My LoveとDemoが発売された。前売り当然オーダーいれてたものの本日発送したっていうアマゾンのCDとレコード。本国の公式サイトから買っているあのデモ( ´艸`)も発送はされたもののまだまだだけど楽しみってね〜〜〜〜〜。

ちなみに昨日がTo Bring You My Loveの25周年記念日でもあったわけのワケあり。

最近一番エクサイティングなこと。
 

 

前売り5分で完売のライブ盤

キングギザード&ザ・リザードウィザードのチャンキー・シュラプネルは7/1/2020に発送開始の2019年の世界ツアーからのライブコンピレーションレコード2枚組。
 
前売り5分で完売のライブ盤

カラーレコード色違いの3つのエディションを同時発売した。本国オーストラリア仕様のコッパーニトレイトカラーの2000枚限定のものは真っ先に売り切れとなった。
 
前売り5分で完売のライブ盤

多分販売開始5分以内だった。わりと高いので(送料がイタイ)1セットどれかにしようとギャンブルでわたしは一番カッコイイなっておもったそのコッパーニトレイトをポチッと買い上げて会計済ませておいたら他の2色はしばらく何時間も売り切れてなかったが買ったやつだけ妙に人気となり、発送時にはプレミアムな値段(最高で2000ドル)がついてEbayなんかでは取引されていたそうな。
 
前売り5分で完売のライブ盤

いまは落ち着いて150ドル〜250ドルくらいのようだ。
 
前売り5分で完売のライブ盤

買ったときは盛り上がったが実は2日後かにUSストアで別の色のもの安く買っておいたら。
 
前売り5分で完売のライブ盤

そっちはすぐ発送されてきてダウンロードコードもついてたのですっかり落ち着いてたので7/15にはアメリカ国内に到着し。
 

前売り5分で完売のライブ盤 前売り5分で完売のライブ盤
前売り5分で完売のライブ盤
前売り5分で完売のライブ盤
前売り5分で完売のライブ盤

税関クリア待ちみたいなステータスになってからようやく手元にとどいたのは8月の2週目だったのでほぼ1カ月郵便は停まってた感じでひょっとしたら盗難とか紛失ってなってないかとハラハラさせる代物となった。
 

 

前売り5分で完売のライブ盤


Copper Nitrate Limited Edition PRE~ORDER

Cat No.: FLT - 060
Type: Vinyl
Avail.: Sold out
Regular price $50.00

‘Copper Nitrate Edition’ - Limited to 2000 copies world-wide
- Black, gold and green copper smelting pot
- Double LP gatefold sleeve
- Heavy 350gsm silver reflective board with spot matte and gloss printing
- Obi strip with gold foil
- Rounded Inner-sleeves
- A3 Risograph poster
- Download link on release day (24th of April)
- Record sleeve comes packaged in a custom paper bag

Limited to 2 per customer
Please note records will begin shipping from July 1st, 2020.

ベストバーボン Angels Envy

バーボン、ウイスキーにシフトしたきっかけはキトジェニックダイエット。糖質オフってことでワインやビール、日本酒はアカンが焼酎とバーボン、ウォッカ、いがいにもラムも大丈夫ってことで飲み始めたくせに。
 
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いま禁酒して1カ月以上経ってるが前はバーボン特に一番オキニでいろんな銘柄試していたなかでベストはこれかヘヴンズドアだがあえてこちらを選ぼうAngels Envy。
 
ベストバーボン Angels Envy

トータルワインで40ドル以下。ベヴモは45ドルくらいだったか。トータルワインのレーティングはなんと100点満点中98点! 
 
ベストバーボン Angels Envy

ボトルのデザインもオシャレでバッチ・ハンドナンバー入り。
 
ベストバーボン Angels Envy

43.3%アルコール。
 
ベストバーボン Angels Envy

イヤミのないほのかな甘みと濃い香りでこれはロックでストレートで味わわないともったいない。絶対薄めちゃもったいない。

どんな音楽にも相性抜群。

 
ベストバーボン Angels Envy

あまり深い意味はないのだけれどもたしかウルトラマンの古代怪獣ゴモラって居眠りしちゃうんじゃなかったっけってそれにかけてるつもりはない。酒のんでテレビみたり音楽聴いてるとネオチられすることしばしばで下手したら手に持ってたグラス酒はいってるのにうとうとしてこぼしちゃう失態もしたことある。
 
ベストバーボン Angels Envy

もったいない。
 
ベストバーボン Angels Envy

もしくはまだグラスになみなみとのこってるのにいつのまにかベッドで寝ててユーチューブは自動で流れっぱなしで部屋の明かりはつけっぱなしで明け方起きて酒はまだ途中だったんだって終わらせるなんてこともあったな〜。
 
ベストバーボン Angels Envy

Angels Envyは好きだからか二日酔いにはならないような気がする。バーボンに馴染みのないかたもこれからはいっちゃうとヤバいよヤバいよ。
 

 

MELVINS/ THOMAS HAZELMYERデザインTシャツ
 
解せない事実。まだ売り切れてない? 4弾まで出てて

第1弾は500枚限定でバックプリントなしで24ドル+税・送料
Thomas Hazelmyer is the founder and operator of Amphetamine Reptile Records. The cult of Am Rep has been followed by weird music freaks, geeks, and snobs since it’s founding in 1986. Thomas is also an amazing artist with a distinct style that finds it’s way into the artwork for many of Am Rep’s highly sought after releases. That brings us to this design; it’s the cover art for a new King Buzzo 12’ EP that’s coming out “soon”.

 
HazeXXLデザイン限定Tシャツ

To date we’ve worked with Buzz Osborne and the Melvins on more projects than you can count on both hands (even if you have an extra finger or two). He’s been very generous in tolerating us and we couldn’t be more happy that Thomas sent this design over for use on one of our artsy fartsy T-shirt collaborations. Thanks guys!
 
HazeXXLデザイン限定Tシャツ

第2弾は500枚限定でバックプリントありで24ドル+税・送料
We’ve worked with the Melvins and Brian Walsby on a couple CDs and a ton of T-shirt projects over the years. In fact, our very first shirt offering featured Buzz/ Dale and Co. This is the first Melvins specific shirt we’ve offered featuring the artwork of another close friend to the band: Amphetamine Reptile founder Thomas (Haze XXL) Hazelmyer.

 
HazeXXLデザイン限定Tシャツ

“Alive At The Fucker Club” was a little known Melvins release when it came out on Amphetamine Reptile. Due to a typo it was sold super cheap to the distributor and as a result promptly put out of print after one pressing. Recently Buzz & HAZE XXL dug it up and resurrected it for vinyl with new art. ‘Came out so snappy and gristly we had to do a shirt of it!!
 
HazeXXLデザイン限定Tシャツ

第3弾は300枚限定でバックプリントなしで24ドル+税・送料
Melvins initially presented “Electroretard” as their 13th full length via Man’s Ruin Records in 2001. The label went under a few months later and only the CD version of the album was officially released. Ipecac put out these songs along with “The Bulls and the Bees” EP in 2015. Now, Thomas Hazelmyer’s Amphetamine Reptile imprint is scheduled to release “Electroretard” on LP for the first time (along with Hand printed artwork by Hazelmyer himself). We’re happy Thomas and Buzz have offered us the opportunity to produce this shirt version; which might not offer much in the way of audio quality but it sure looks pretty killer!

 
HazeXXLデザイン限定Tシャツ

第4弾は500枚限定でバックプリントなし蛍光塗料で暗闇で光るもので24ドル+税・送料
We’re not going to patronize you with a history lesson on either The Melvins or Mudhoney. Chances are, (if you’re into the underground rock) you already know enough about them both to be excited about the “Lazy White Boy” Ep that’s been published courtesy of Amphetamine Reptile. If you’re not yet aware of said EP, allow us to enlighten you: This recording features Mark Arm and Steven Turner of Mudhoney in collaboration with Buzz, Dale, and Steve McDonald of Melvins. It’s not a split EP… It’s a collaboration on which they’ve recorded two originals and two covers (Black Flag and Neil Young) and (If you’re checking this shirt out) it’s something that you will likely enjoy immensely.

Ahhh Yes… This shirt. It’s the cover art from the EP that Am Rep’s Thomas Hazelmyer designed. We’re working with The bands and Thomas to offer a limited run of these for your consumption. Also: THEY GLOW IN THE DARK. Thanks, Sorry, and You’re Welcome.

ほんとうにこれだけ限定なんだろうかってこと。よくサイズはもうSしかないけどとかならわかるが、とくに300枚限定のものもいつ行っても注文まだ余裕でできる感じなところが怪しいかな。
MELVINS/ THOMAS HAZELMYERデザインTシャツ