King Gizzard & The Lizard WizardがCoachella 2022の4/15金と4/22金に出るってことでカリフォルニア州南部近辺でその週に公演日が発表されていた。
当初一番近いところでサンルイスオビスポのマドンナインの4/24日の公演がいい感じに見えたものの、遠いよ。
LAでやるだろってタカをくくっていたら関係者からウソとも聞こえる話が。
コチェラに出演するバンドはロサンゼルス近郊の会場でライブをしてはならないとか。さもないとファンはコチェラ開催地のインディオまではるばる行くのは敬遠するファンが多発しフェス失敗につながるかもしれないから。
う~ん説得力あるね。
実際、フェスにはまったく重い腰はあがらないし。
真っ先にLAでメインライブあればそれ行こうと考えてたから。
今回はせっかくオーストラリアから来米公演だが、パスかなっておもいきや、、、
サンディエゴ、ポモナ、サンタバーバラと、コチェラ前に3つも追加公演が静かにしれっとGoldenvoiceの4月のカレンダーみたいなポスターに小さく加えられてて。ポモナしか出てないね最初は。
DJナイトみたいなもんかと疑った。
チケットもまだ前売り開始前だったので:Dに確認すると普通にサイトで前売り買えたらやってみてと、余裕でGA(ジェネラルアドミッション・自由席)スタンディングを入手できた。
FOXシアターPOMONAって行ったことないので、どんな感じの会場か聞くとWiltern Theatreに似た感じらしい。
ピットにも自由に行けるようなのでこりゃ、なんか興奮してきたぞ。
開場が7:30pmで開演8:30pmというのは本当に助かる。当日、トラフィックを重々に確認しどのルートでも1時間40分は最短でもかかるような渋滞。
スイスイで54分くらいなのを確認してたので、おそろしい。
7時過ぎに着いたら長蛇の列がすごいんじゃ。
看板にはSOLD OUTの文字が。前日はたしかバルコニーのやっすい席はまだ売られてたような気がしたが、フロアーのGAはたしかにとっくに売り切れてたから、みんな前の方で観るため並んだんだ~ってちょっとゲッソリした。
2~3ブロックぐるりと列ができてて、このとき、随分もう後ろで見る羽目になるだろうな〜、残念とルーザーな気分だった。
列に並んでるとき見てたこの北アメリカツアーの最新ポスターには売り切れとは書いてないなあ。
2週間前に開催予定だった南アメリカのツアーはメンバーに新型コロナ陽性者がでたためキャンセルになったこととか思い出していた。
到着時会場入口ではスタッフが最後の打ち合わせしてる様子が見えた。
列はこのブロックの裏側までつづいてた。
並んでたのは30分ほどだったか、夕暮れの空色が時間の経過を物語っている。
サンディエゴの初日公演まえにSNSでツアーで販売する新商品ってメンバーが着衣したTシャツが紹介されたので目星をつけておき
アルバム20枚目となる新作のOmnium Gatherumの黄色とワニのレインボータイダイ、
King Gizzの怪獣闘うクリームの3枚かなあって((o(´∀`)o))ワクワク
会場入りすると階段下のフロアードア入り口前に販売テーブルが設営されてて階段登って2階のトイレ付近まで長〜〜い列が。
これは前座はじまっても多分買えないだろうと想像つくほど。
ここもあきらめて、トイレすませてフロアのなるべく前の方に急いだ。
ここはアメリカ人の妙なところ。
あんだけ長い列に並んでおいて、酒を求めたり、マーチテーブルの列に並んだりで肝心の立ち位置確保をしっかりどっぷししてるのはマニアだけかっ
Joey Walkerの立つ側ステージ向かって右にしようと企てていたので右から攻めて3列目からの2列目を確保しつつじりじりとセンターのほうに行けないか模索してたら。
最前列にメルヴィンズコンサートで毎度馴染みの顔が確認されたのち、ひとりの女性が挨拶してきた。
はいはい、YOBのときに挨拶したそのメル友のひとり。
最前列確保のため5時から並んでたそうで、頭が下がる。
あまりにもフレンドリーにしてくれるもんだからその御一行みたいなテイで完全に2列目確保に成功した。
せんきゅーーーーー。
だが欲を言えば左前にいるヤングマンの頭がひとつ突き抜けてる背の高さの、でった!カーリーロン毛。
このパターン多すぎ。
ライブあるある。
パワートリップんときの同一人物じゃねえだろなって一抹の不安が。
思ったとおり邪魔だったわ。
ステージ左のAmbrose Kenny-Smithが頭邪魔で観にくいったらありゃしない。
そんなこと言えるほど余裕あるわけない。しょっぱなからモッシュピットでヤングマンたちはぐるぐると揉みくちゃが開始だお。
満員電車のちかんしてませんよアピールの人たちのごとくたくさんの客が両腕あげて撮影しちょるんじゃ。
ロクなもんじゃないだろなとは思いつつも慣れたもんで人間2脚3脚ばりに録画を続けた。
King Gizzard & the Lizard Wizardのすごいところ。
アルバム発表の速度ったら、2017年は年間5枚リリースしその後年間2−3枚を発表し続ける。
令和のビートルズかそれ以上の勢い。
作品豊富すぎなので、ライブ連日、セットリストをガラっと変えてくるわけさ。
毎日行く人も必ず違った曲を楽しめるという。
このツアー2日目からして前日の曲とは全然ちがったリストだらけ。
翌日のサンタバーバラは全曲アコースティックのショウだとか。
2022年は3月の本国オーストラリアのライブで新曲披露あってから全世界のファンはその動画の新曲を楽しんだものだ。
これ火曜の夜の話で金曜はコチェラがあるわけ。
コチェラフェスって2週同じバンドが同じタイムスロット同じステージで普通のバンドは同じセットリストだが多分別のものするのだろう興奮するよね。行かないんだけど。
コチェラっていつもは第一週の模様はオンラインストリーミングでブロードキャストされてた。
今年もたしかにKing Gizzardの放送予定があったにも関わらず妙なことに気づいていた。
夜中の0:30amのステージみたいなカレンダーでか、翌日に放送枠があったんだけど、翌日になると消えてて全く放送されなかった。
嫌なオチ。
最前列のメルヴィン友は追っかけすごくて、これ以外も毎日ライブ行ってる感じで予算、時間、労力よくあるなと感心する。
よほど豊かな家柄のバカ息子バカ娘か成功者で財を富を得たのか。
格好はそのへんにうろつくデュードにしかみえないところオチラレ。
わっちはこのショウは待ちに待った2019年以降2回めのキングギズギグ。この後いつ行けるか行けないか最期のショウになるかもって気分で撮っていた。
実際いつものことだけどショウが終わって翌日からどんどん記憶が薄れていくし、翌日はメルヴィンズのショウに行く予定だったので、振り返って観れないと記憶が上書きもされてしまう。
揉みくちゃにされる中、うまく撮れたほうだと思う。撮り方みたいなのをこのショウでもっと学んでおくべきだったんだけど。これだけ揉まれる中ズームインは危険と思って多用しなかったのが幸い。手ブレにつながるからね。あと音が変になるのを翌日ひしひしと知ることになる。。。。
努力のかいあって全収録の成果は自分のYouTubeチャンネルに4Kでアップ済み。一番下に貼っておいたんでチャンネル登録よろしく('◇')ゞ
King Gizzardの人気おそるべし、かなりの人がチャンネル登録してくれて、もうすぐ1000になるってこのあたりが実に楽しい。あ、登録者増えたとか減ったとか。
このショウにオーディエンスとして特に近くに立っていた人たちからは賛美の声がカキコされてて感謝。
よくあの状況で良い音画質で感謝〜って感じの。
見比べたらわかりやすいのが同じ日のショウを撮ったひとたちの手ブレぶれぶれいきんバッドなやつ。
そりゃそうなるよね。
アンビーが全く映ってないし彼が歌ってるときでさえカメラ向けてないのはよほど好きじゃないみたいね? ってわかってないヤシもいるけど、そっちにカメラ向けっと前のヤングマンの頭ばっか写り込んじゃうんじゃい。
ってこれもネガティブコメントではなくそれでも録ってくれててありがとです🙏ってなウレシイコメントだったりもした。
そしてラストにサプライズでラッキーなことがラスト・ソングのRattlesnakeでガラガラヘビのようにモッシュピットはぐるぐる巻きにどさくさに最後の最後は最前列に行けたんよ。
ごく自然に押されるカタチでそこしか逃げ場がなく。
ショウが終わってStuやJoeyは床に貼り付けられたセットリストを丁寧に剥がして、最前列のファンに手渡しした。
ああ、センター付近ね。
って注目してなかったらベースのLucas Harwoodがこっちにやってきてちゃんとマスクとグラス姿のわっちに一目散に手渡しでセットリストをくれた!
Joeyが剥がしてる写真の後方にたしかにルーカスも丁寧に剥がしてる様子がうまく写ってる!
その模様もヴィデオに収めたよ。
現在ベッドルームのドアに貼ってある。
King Gizzard and The Lizard Wizard LIVE @ The FOX Theatre Pomona CA 04-12-2022
Play entire show in setlist order ↓↓この曲の詳細のリンクで全曲プレーに
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