温泉の記憶自体消えつつあるなか、国内の旅の経験もほぼゼロ。近場の温泉ランドみたいなところにでもせめて行ってみたいなとおもっていたら、せっかくなら本当の温泉行こう!ってことで東京からは出ることなかったがここも東京の山奥、奥多摩のぬるぬる温泉で有名っていう瀬音の湯。
ぬるぬる温泉のワケ。
地下1,500mから湧出し、アルカリ度がとても高く pH10.1のお湯は、美肌の湯としてもきっとご満足いただけることでしょう。豊かな自然に囲まれ、四季折々の景色を楽しみながら思い思いのひと時をお過ごし下さいませ。
てなことがホームページにかかれている。
ここへの寄り道で吾平に行くこともかなったのだった。
行き道の街道沿いでさらに寄り道で寿美屋って製麺の老舗で持ち帰り用の鍋焼きうどんパックを購入しお土産に。そこから先はツイン・ピークスばりに山道で寂れてるまた台風の影響で一時通行止めくさいところもあって無事帰れるか心配になった瞬間も。
到着したときにゃあホッとしたわ。
駐車場からまず現れるのがお土産店みたいな建物で、まんまと買い物客化してだっせぇ。
ゆずジャム。買ったね。特徴的な大福だったかなにかしらがラブリーリタの大好物とかで買おうとしたが切らしてたか。
ゴミひとつない掃除の行き届いた温泉ね。
ゆ
サインがそそる。
15:15あたりの到着やったんか。
ぬるぬるの湯で不思議なほど。肌も当然ぬるぬるのすべすべになる印象。ぬるぬるの身となりやした。露天が崖っぷちぽいとこで秋川渓谷のせせらぎちゅうか結構な勢いの川のサウンド聴きながらいい湯だっな。あれ?サウナってあったっけかな。いまいち覚えがないが、多分外にあってあっち〜〜〜とこから出てきて露天ってのがまた繰り返しよかったような。
のぼせました。外でフードトラックでエビスビールありますって旗しか目に入っておらず。
プッハーのくっは〜。
足湯ってのもあったがすでにのぼせてます。いらんいらん。
自販機も特別デザインでおかげで秋川渓谷 瀬音の湯にいったんだって記念写真になりました。
いい思い出になった。ありがとう。
秋川渓谷 瀬音の湯













