メルヴィンズのファースト・アルバムGluey Porch TreatmentのAmphetamine Reptile Recordsレーベルからの再発盤はすべて限定レアレコードなのだけれども。
そもそものアルバムカバーアートとレコードの色違いのものは100枚限定でピンク、ブルー、グレーで発売され、レコードのカラーはその3種類のみ。
カバーアーティストのHazeXXLの個展で限定販売した蛍光塗料を使用したカバーアートが更にちょっと何枚限定だったか忘れたが出回った。
その後、最後の30枚限定としてアルバムのバッグ・カバーのシルエットの中にすべて手書きで違ったアートワークなるものをSLOP SETという名称でレコードは3色のうちどれがはいってるかは開けてのお楽しみミステリーカラーという言い回しである日、HazeXXLの展示サイトでシレッと発売した。
そもそものアルバムカバーアートとレコードの色違いのものは100枚限定でピンク、ブルー、グレーで発売され、レコードのカラーはその3種類のみ。
カバーアーティストのHazeXXLの個展で限定販売した蛍光塗料を使用したカバーアートが更にちょっと何枚限定だったか忘れたが出回った。
その後、最後の30枚限定としてアルバムのバッグ・カバーのシルエットの中にすべて手書きで違ったアートワークなるものをSLOP SETという名称でレコードは3色のうちどれがはいってるかは開けてのお楽しみミステリーカラーという言い回しである日、HazeXXLの展示サイトでシレッと発売した。
たまたまインスタでSlopの意味がわからなかったので尋ねたらいま販売してるからサイト見てみてと御本人から返答が。
SLOP SETってのはアートワークのボツTAKEもの的な意味合いがあるのか残りの余ったセットに直に顔とか一個一個独自のものに仕上げたって意味がわかったもののレコードなのかアルバムアートだけなのかわからなかったがサイトでそのミステリーカラーのレコードも中にいれてあるってわかったので100ドルという高額な取り引き価格ではあるけれども即カートにいれて衝動買いしてしまった。
まあその後長く見積もっても30分以内にはSOLD OUTに表記がかわっていたのでラストチャンスをしっかりゲットしたわけだ。
ちょっとケチのつくことがこのあと起きるとはつゆ知らず。
荷物のトラック番号でちゃんと追ってたものの。なんとこれ嘘だとおもうんだけど金曜の夜7時に郵便が届けられたが誰も居ないので郵便局にあるってステータスとなっていた。
もちろん月曜には再度届けるのか注文主のわたしに連絡なり入れるのが筋だろうに。
月曜音沙汰なし。
火曜にもなんかステータスのアップデートがないもんだからAmphetamine Reptileの担当者とメールのやり取りののちすぐ郵便局に言ってクレームしてあればその場でピックしてくれとのこと。
行きました。
腑に落ちない点一点。
普通お届け先が不在ならピンクスリップなりデリバリーしたが居なかったという紙があるもんだ。
ないのに、そのトラック番号で苦情をしたらその郵便局はくまなく探したもののないという。
あとで判明したことに怒りを覚えた。
すでに月曜の夜に発送者に返品の路についているようでミネアポリス行きの手続きとなっている。
そしてあろうことかその事実を郵便局はわかっておらず。
デリバリー員に尋ねているどっかにあるらしいくらいのぼんやりした答え。
これはAmphetamine Reptileの担当者もカンカンになって再デリバリー料金なんかは郵便局でもてよこのやろう!とまあ、本当に返品されちまったから。忘れられないコアなファンとなっちまっただよ。
どさくさに紛れてもし可能ならブルーのレコード以外のものにしてくれたらハッピーって書いておいたの。
ブルーのやつだけ買えたもんで。グレーかピンク盤だったらいいなって思ってたんよ。普段かかるよりも倍以上時間は経過し再送されたものが今度はできれば月曜に発送してって指示いれてそのとおりになって木曜に狙い通り到着。
中を恐る恐る開けると。。。。。
ブルーな気持ちになるブルーだった!(;´д`)トホホ…そこはやはりランダムにカラーレコードいれてたんね。しかも他にあれば嘘だもんな。まあ、しかたないや。普通に無事ついたことを良しとしよう。
それになんか微笑ましいのがHazeXXLのインスタに載せられてた裏ジャケのドローイングの盤だったのでそれもマニアをくすぐるポイントでもあったりして。w



