10-14-2014発売のメルヴィンズのアルバム『Hold It In』はベーシストにバッドホールサーファーズのベースJD Pinkusをベーシストに起用し、アルバム全収録12曲中3曲で同じくバッドホールサーファーズのギターPaul Learyもゲスト・ミュージシャンに迎えた意欲作。
レコード盤だと6曲目と12曲目は収録されていない。その収録されていないレコード盤ももちろん普通にコレクションとして持っているがここで紹介するのはツアー版オリジナルジャケット超限定盤78枚番号入りの番号55。
2018年1月26日ロングビーチアレックスバー公演時に購入。マーキーオズボーンのカバーアートワーク。自宅のスタジオにある1920年代のレタープレスで自主制作ジャケットシリーズをマニア向けに超限定数販売する活動を続けている。
映画『Colossus of Destiny』に詳しい。自宅でメルヴィンズのレコードジャケットの超限定アートワークとなれば大抵40ドル〜で、中には一枚120ドルなんてこともあるわけで。それに関してはとやかく言うやつが必ずいるってのをキングバゾは何をしてもビッチンアスって要はフリーダウンロードとか一枚5ドルでCDは買えるようにしたりしてもブチブチいうやつは言うし、商業主義かとかおいおいミュージシャンなんて食ってけねえじゃん?って笑いに変えてたが。
これは安めの40ドルで売ってたのはうれしい悲鳴をあげちゃうほうだ。しかも珍しいことにフリー・ダウンロードコードのカードがついてきた。名刺みたいなカードならまだしもしっかりしたプラスチックのカードが入っていた。
アニマルのシルエットのアートワークってマーキーの芸術に多くみられるがバックカバーにしっかり存在してるね。WTF!!?!(What The Fuck)銀色のインクで手書き55/78、キングバゾの手抜き手書きサインB入り。
1. "Bride of Crankenstein"
2. "You Can Make Me Wait" w Paul Leary
3. "Brass Cupcake"
4. "Barcelonian Horseshoe Pit"
5. "Onions Make the Milk Taste Bad"
6. "Eyes on You" w Paul Leary
7. "Sesame Street Meat"
8. "Nine Yards"
9. "The Bunk Up"
10. "I Get Along (Hollow Moon)" w Paul Leary
11. "Piss Pisstopherson"
12. "House of Gasoline"

