台湾お弁当のデリスタイルでトーランスのミツワの隣のモールにいつのまにかオープンしてたミンディーキッチン。
イエルプの近所にできた新レストランみたいなニュースレターに釣られて焼肉弁当のようなものを初来店時にはTO GOしたとき手書きでHandmade Noodleはじめましたみたいなフライヤーが貼られてて瞬間そっちにもっていかれてしまった。
注文を変えますかってその時も聞かれたが次回は必ず麺を食べにきますと印象深いやりとりをしてしまい。
数日後再来店すると名前を覚えられてて注文の片方のきれっぱしに名前が書かれてて注文の品の準備ができると名前呼ばれるシステムだもんで。ならならわかるが店内はいった瞬間挨拶されたからよっぽど暇か特徴的なおしゃべりをかましてしまったようだ。
麺のメニューは4つしかないので続けざまに通って4つ全て食べたことあります状態にはしておいたからねえ。麺は手打ちだろうがインスタントだろうが気にしない人はスルーするにこしたこたあないので言っておく。
スープなしのものは結果からいうとミンゴレンに似たカップ麺の生版?ってディスる人もいるだろうからね。あげておくと麺はまぎれもなく手作り感たっぷしのちゅるりんこ。
ミンチポークの汁なし麺から初体験。だからこそのミンゴレンぽい〜って感想が言えるわけ。
4.95ドルでそぼろ豚肉のうまい醤油味付けに味玉半分とまぜまぜしながら麺をすするとちょいとビンボー飯な趣はあるもののいい言い方すれば屋台風でいいもんだに。
ライオンヘッド麺って名前がすごいなと興味が湧いて次回はそれに挑戦。
肉団子のでっかい爆弾岩のようなやつらが2個入ってるがあとは塩ラーメンキャペツ入り見た目そのまんまの薄味だず。
台湾の流行は健康志向の薄味ってどっかで見たことあるさ。出されたまんま下手に味加えずしっかり完食しましたとも。
麺はチャルメラがのびた感じの一番らーめんに近いんだけれどもスープがさっぱり塩味で中華麺ですものって頷くだろう。
豚の唐揚げ足した麺w/豚肉かフライドポークかだったかの豚唐揚げってめずらしいのでそっちをトライ。
これはちょっと値段はしっかり9ドルくらいしちゃうのに豚そぼろの4.95ドルのとくらべるとしけてる〜ってセコく感じてしまうだろう。
まあ豚の唐揚げつまみにビール飲んでるついでに麺をいただくってならありだけど。
最後にイチオシのを紹介するが、初めて行った時はTomato Beef Noodleってあったのが単なるBeef Noodle Soup紅焼牛肉麺ぽくなってた。
ツッコミ入れたら、むしろアメリカ人でオーダーしたひとがトマトはいってないじゃんかってクレームあったらしい。トマトといっしょにビーフは煮込まれており、スープにもトマトベースはつかわれてるところからのネーミングがミスリーディングとかで普通にビーフヌードルってしたらしい。
しかし一理ある。Tomato Beefって食べたことないやって思って今日はそれにしよっておもって来たのに、単なるにゅーろーみえんだったらじゃあそう書いとけやって思うもんな。
最初太麺をみたことあって、別の回は中太だったので、選べるかしらないが太麺でって一応このときミンディーさんじゃなくってバイトの子だったけどいっといたら出ました。求めてた。くわいみえん。ふといめん。きしめんタイプのコシのあるヤシ。
しかも器に入ってきてる。いままでのカップやプラスチック丼はいかにも屋台〜って不人気だったのかあれはあれで雰囲気あったけど。
牛肉麺はこれトマトと煮込んだとか予備知識脳のチップに埋め込んでからのちゅるどれんってこともあり、ミンディーズではコレを食せとオススメできる品になっとろうもん。かのスーズキッチンにはもはや太麺は存在しないのでサウスベイではココデシカ味わえないのでは?さあ、にゅうろうめん食べにいってらっしゃ~い。
Mindi’s Kitchen
1757 W. Carson St. Ste K
Torrance, CA 90501
424-558-3626
mindiskitchen.com
















