できたばっかのベトナムレストランPho Hue Oi。Treっていう豚の耳で作ったソーセージという説明の品に興味津々でお出かけレドンドビーチ。
店名のとおりファーとフエをオイ!ってツッコミするときのオイ!って意味らしい。マジで。
ファーは食べ飽きてることもあるからしてま、店名の次の品ビンボウフエをいただくとしよう。
貧乏笛の最大の難関は豚の血の塊だが、それだけをクリアすればなかなかのもんだ。血の塊だけに下手に古いものでも出してお腹壊すことあったら致命傷。店も細心の注意を払ってるだろうとアレルギーになりませんようにと祈りながら慎重に食べる。
案外美味しく感じた。
レバーのクセが強いんじゃ〜な臭っオイ!ありがと〜ございました〜。
焦がし玉ねぎの乾燥したような具材は最高にマッチしたものと言えるかも。
豚足部分をかじりつくと獣を喰らう山賊のような気分になる。
なるったけおおくのライム汁がかかるように絞り出し、辛いソースとともにこのフエ麺をすすればなんだか鍋のあとに麺切らしててパスタを代わりにいれちゃってさらに長いこと煮込んじゃったから麺がゆるゆるになっちゃったって日の麺にとても良く似ている。
この麺にちゅるちゅるプリンプリンのコシフリとか求めちゃいけないよ。なんだったら噛まずにすべて飲みこんでさしあげましょうぞ。フィッシュ団子も噛みごたえある弾力つよいのであんがいこのフエとの相性は良いのかもしれない。
今回目的のトレは持ち帰りしておつまみにしたいと企んでいた。
そういやあ、すぐにまずはビニール袋だけテーブルに出てきてたので、いつ来るのかそろそろ帰りたいなって尋ねようかな忘れちゃいないかい?
おいっ!って、おもってたころついにお勘定のレシートが来たので、オイ!って言おうかちょうど迷ったときビニールよくみたらソーセージが一本銀紙に包まれてて。2.95ドルだったけど。
オイ!まさかソーセージ一本だけなの〜〜ってにゃんこスターのメガネ男性の甲高い裏返った声でいいそうになっちゃた。
おちついて、まあそんなもんだろソーセージだったらやだな。
まさかな〜って夕飯時開けるまで疑っていた。
銀紙むくとサランラップで厳重に包まれており、腸〜なのかおちんちんのような見た目のいちもつが現れた。
ホロホロホロっとほぐれていき、なんと豚の耳を丸めてこのソーセージの形にしてただけだったよう。
オイ!うまいじゃないか〜!
酸っぱいのね。この酸味いいわよ。
ビールのみたくなちゃったが冷えたビールはないのでガマンしつつ次回もコレはつまみの土産にしないととおもったわけでした。
オイ!ガマン(ありがとございました〜。ベトナム語)
Pho Hue Oi
4051 Inglewood Ave. Ste 101
Redondo Beach, CA 90278
310-263-1123
hueoivietnamesecuisine.com







