Melvins @ The Echo October 31, 2015 | 肉警部ログ

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2週連続メルヴィンズの2弾でハロウィーンナイトのショウ。


もうどの辺とめたら便利かって分かったから、要領を得たもんで、開場の6時半キッカリに到着。


列作っちゃって待ってるファンがいて驚いた。


あんたたちはやいわね。わっちもか。


売店にはアンフェタミンレプタイルレコードのレーベル社長でメルヴィンズのアルバムカバーアートを手がけることがよくあるトーマスヘイゼルマイヤーさんご本人が売り子になっている。


先週ゲットしたBeer Hippyの10インチレコードに5ドルで売ってるハロウィーンのこの日のためのポストカードがついて先週と同じく40ドルで売られているのにはちょっとイラっときた。


限定350枚でオンラインで売り切れてこういったショウではある上にボーナス付きかあ~先週買っちゃったひとちょっと残念な気持ちにさせてくれるねえ。


先週ほど緊張してないので、ステラのドラフトも3杯も飲んじゃった。


前座のHepa Titusは、元メルヴィンズのベーシスト、ケヴィン・ラトマニスのトリオバンド。


Cowsのメンバーだったからか牛模様のコスチュームのケヴィン。


この日は売店でヘパタイタスのCDを入手した。マイク・パットンも参加している限定CDでこの日にうられるよってアナウンスがあったもんで。Tシャツ25ドルするのに、こちらは20ドルでお買い得。


メルヴィンズは私服でステージにあがってサウンドチェックしてたが、もちろん本番はいつものムームーを来てバゾはむしろコスチュームとはいえないユニフォームですな。


本日のベーシストはバットホールサーファーのジェフピンカス。


トリオのメルヴィンズだけれどもエレキ・ベースだからかMelvins Liteとは呼ばれないのだ。


ショウが終わってステージに勝手にあがってセットリストをむしりとった女性ファンが注意をうけてもとのデイルのドラムセットに貼り直されてたが、それをステージを片付けているトシマンにもらえるか尋ねるとペリっと剥がしてくれまたよお。


ありがとートシマン。


とっとと帰ろうと会場を後にするとなんとエコーの真ん前にキングバゾが自分の車を停めて機材を積んでいた。ハッピーハロウィーングレイトショウ。グッナイといって握手して気分上々で帰ったわ。(^O^)
11.07.2015記