子どものころ、三色アイスやチューチューアイス、そしてよっちゃんイカなんかのクジ付きの商品の当て方を研究し大抵の商品で当たり方を知るようになった。
ちょうど酒屋さんがこぞってコンビニに店替えしてるころの昔話。
毎日中学校まで歩いて5分くらいの距離のくせしていちいち仲良しと通学してたので毎朝一緒に歩いてたっけ。
そのお友達は酒屋さんで中学生になりたてのころコンビニになったの。よその駄菓子屋さんででしかその当てまくりはしてなかったのだが、お友達とウソだ~そんなん信じないよ~っていってあたしのプライドを損ねるものですから、ついついやっちまったやんか~。
ちょうど酒屋さんがこぞってコンビニに店替えしてるころの昔話。
毎日中学校まで歩いて5分くらいの距離のくせしていちいち仲良しと通学してたので毎朝一緒に歩いてたっけ。
そのお友達は酒屋さんで中学生になりたてのころコンビニになったの。よその駄菓子屋さんででしかその当てまくりはしてなかったのだが、お友達とウソだ~そんなん信じないよ~っていってあたしのプライドを損ねるものですから、ついついやっちまったやんか~。
3回くらいよっちゃんイカを立て続けに当てたら、そいつんちのオヤジさんが、マジギレして「コラッ!そんなに当てちまったら他の人当たらないからダメだよ!」
「ハイ、わかりました」と4つ目はもう選ばないでワザとハズした。
時が経つと対策ちゃんとなされてましたな。なかなか昔のやり方ではわからなくなってきた。
あ、ちなみにこれこそ信じてもらえなかったけど、別の酒屋さん店先のダイドードリンコのしゃべる当たり付き自動販売機でも数度当て続けたとき、店の兄ちゃんがあり得ない!確率で80本に1本しか当たらないと説明受けてるのにって言ってたと。
これは案外思い込みかものやり方なので、言っちゃうとなんか光る矢印がピコピコしてて真ん中が当たりってなってるのね。
金入れるタイミングと話すタイミングをしっかり何度もチェックしておくんだわ。
で、100円玉いれて話し始め、
「いらっしゃいませダイドーです、お好みのボタンを押して下さい」
最後の い をいうタイミングとお好みの(ダイドーブレンドコーヒーなんだけど、その)ボタンを押すタイミングと矢印のピカピカが当たりマークに止まったところってのを合わせるんだ。
ちょっとズレるとハズレる。
ただし
当たりです当たりです。お好みのボタンを押して下さい
ってまた言うんだけどその時もドンピシャで押せて、
また当たりです当たりですってなった日があってそんときゃあ嬉しすぎてほしくもないミルクセーキみたいなの押しちゃってああああ、またやるだけの集中力を欠いてしまっところ、まだまだ甘い子どもだなあたしって思ったものだ。
まったくよくもまあセコイガキンちょっだったかと恥ずかしいばかり。自販機でとってもゆるいものは手を肘くらいまで出口から入れて毎度飲み放題なんてものも昔あったものね。ああ、悪ガキでやになっちゃう。


