今日27日は”更生保護記念日”です
1952(昭和27)年のこの日に東京・日比谷
で更生保護大会が開かれたことを記念し、
「司法保護記念日」(9月13日)と「少年
保護デー」(4月17日)を統合して制定。
刑務所から出所してきた人たちに更生の道
を開くことを目的としている。そうです。
更生って意味は
1 立ち直ること。好ましくない精神状態
や生活態度から,かつての健康で豊かな
状態に戻ること。
2 生きかえること。よみがえること。蘇生。
3 役に立たなくなった物,使えなくなった物
を再び役立つようにすること。
4 障害者が能力を活用して社会経済活動に
参加すること。 〔同音語の「更正」は誤りを
改めることであるが,それに対して「更生」
は立ち直ること,また,生きかえることを
いう〕
だそうです。
一度犯罪を犯した人間が、再び罪を
犯さないようにすることが更生ならば
刑期を終えて出所した事だけでは
更生とはなり難いでしょうね。
家族がいれば、その家族のために
出所したら生まれ変わった気になって
頑張ろうって思えるかもしれませんが
そうじゃなければ元受刑者への世間の
風当たりは尋常なないものがあるから、
更生の道は遠いんじゃないかと。
でも私の感情からいうと、もし
人を殺して服役してた人が
刑期満了で刑務所から出てきても、
人を殺した罪は果たしてそれで
チャラになったんだろうか?って、
どこまで行っても許されないん
じゃないかなぁって。
もし大手を振って歩いてるのを
見つけたら、なんか漠然と許せない
って感情が沸き起こると思うんです
よね。
更にそこに身内が理不尽にも
何の罪もなく、そいつに殺されてたと
したら、何十年経ったって
怒りは治まらないと思いますよ。
犯罪者の更生の前に、犯罪被害者の
更生に重きを置いて欲しいなぁって
犯罪者ばかり法律でも人権でもなんでも
守られてるって、おかしくないか?って。
そんな風に私は思ってますm(__)m

今日というか昨日のニュース……静岡新聞役員、
タクシー内で暴れ逮捕。容疑否認 (by読売)
今日の一枚……これまたこの前からの
続きです(^o^)丿
*画像をクリックすると少し大きくなると
思いますm(__)m
タクシー運転手に暴行してけがをさせたと
して、静岡県警焼津署は26日、静岡新聞社
(静岡市)の取締役印刷局長で静岡新聞総合
印刷社長、増田晴樹容疑者(61)(静岡県
焼津市東小川)を傷害と器物損壊の疑いで
逮捕した。発表によると、増田容疑者は
10月18日午前0時頃、焼津市内の路上
で、乗車していたタクシーの後部座席と
運転席を仕切るアクリル板を拳でたたいて
壊し、アクリル板を運転手の男性(61)
の頭などにぶつけ、全治約1週間の打撲を
負わせた疑い。車内の防犯カメラの映像で、
増田容疑者が浮上した。増田容疑者は
「けがをさせていないし、壊しても
いない」と容疑を否認しているという。
静岡新聞社の渡辺治彦総務局長は「役員が
逮捕された事実を重く受け止めている。
事実を確認したうえで、厳正に対応する」
とコメントした。そうです。
決定的証拠の動画があるのなら
否認しようが逃れようがないです
けど。
タクシーの運転手さん相手に
アクリル板をぶち壊し、手を出す
ぐらいの激怒って、何が原因なんで
しょうね?
61歳が61歳に暴行。
そして61歳が病院に行き、
61歳が傷害罪で逮捕。
暴行をやってたとしたら
これまで積み上げてきた
社会的地位も肩書きも
すべて失うことになるんじゃ
ないかと。
怒った代償は計り知れない
ものになったと思いますが、
覆水盆に返らずのたとえ通り
今更どうしようもないですよね。
まずはタクシーの運転手さんに
謝りに行って、示談交渉を進める
のが一番かなぁって私は思い
ますけどm(__)m
怒るときはまず後先を考えてから、
そして一度大きく深呼吸してから
決めることをお勧めしときますm(__)m
で更生保護大会が開かれたことを記念し、
「司法保護記念日」(9月13日)と「少年
保護デー」(4月17日)を統合して制定。
刑務所から出所してきた人たちに更生の道
を開くことを目的としている。そうです。
更生って意味は
1 立ち直ること。好ましくない精神状態
や生活態度から,かつての健康で豊かな
状態に戻ること。
2 生きかえること。よみがえること。蘇生。
3 役に立たなくなった物,使えなくなった物
を再び役立つようにすること。
4 障害者が能力を活用して社会経済活動に
参加すること。 〔同音語の「更正」は誤りを
改めることであるが,それに対して「更生」
は立ち直ること,また,生きかえることを
いう〕
だそうです。
一度犯罪を犯した人間が、再び罪を
犯さないようにすることが更生ならば
刑期を終えて出所した事だけでは
更生とはなり難いでしょうね。
家族がいれば、その家族のために
出所したら生まれ変わった気になって
頑張ろうって思えるかもしれませんが
そうじゃなければ元受刑者への世間の
風当たりは尋常なないものがあるから、
更生の道は遠いんじゃないかと。
でも私の感情からいうと、もし
人を殺して服役してた人が
刑期満了で刑務所から出てきても、
人を殺した罪は果たしてそれで
チャラになったんだろうか?って、
どこまで行っても許されないん
じゃないかなぁって。
もし大手を振って歩いてるのを
見つけたら、なんか漠然と許せない
って感情が沸き起こると思うんです
よね。
更にそこに身内が理不尽にも
何の罪もなく、そいつに殺されてたと
したら、何十年経ったって
怒りは治まらないと思いますよ。
犯罪者の更生の前に、犯罪被害者の
更生に重きを置いて欲しいなぁって
犯罪者ばかり法律でも人権でもなんでも
守られてるって、おかしくないか?って。
そんな風に私は思ってますm(__)m

今日というか昨日のニュース……静岡新聞役員、
タクシー内で暴れ逮捕。容疑否認 (by読売)
今日の一枚……これまたこの前からの
続きです(^o^)丿
*画像をクリックすると少し大きくなると
思いますm(__)m
タクシー運転手に暴行してけがをさせたと
して、静岡県警焼津署は26日、静岡新聞社
(静岡市)の取締役印刷局長で静岡新聞総合
印刷社長、増田晴樹容疑者(61)(静岡県
焼津市東小川)を傷害と器物損壊の疑いで
逮捕した。発表によると、増田容疑者は
10月18日午前0時頃、焼津市内の路上
で、乗車していたタクシーの後部座席と
運転席を仕切るアクリル板を拳でたたいて
壊し、アクリル板を運転手の男性(61)
の頭などにぶつけ、全治約1週間の打撲を
負わせた疑い。車内の防犯カメラの映像で、
増田容疑者が浮上した。増田容疑者は
「けがをさせていないし、壊しても
いない」と容疑を否認しているという。
静岡新聞社の渡辺治彦総務局長は「役員が
逮捕された事実を重く受け止めている。
事実を確認したうえで、厳正に対応する」
とコメントした。そうです。
決定的証拠の動画があるのなら
否認しようが逃れようがないです
けど。
タクシーの運転手さん相手に
アクリル板をぶち壊し、手を出す
ぐらいの激怒って、何が原因なんで
しょうね?
61歳が61歳に暴行。
そして61歳が病院に行き、
61歳が傷害罪で逮捕。
暴行をやってたとしたら
これまで積み上げてきた
社会的地位も肩書きも
すべて失うことになるんじゃ
ないかと。
怒った代償は計り知れない
ものになったと思いますが、
覆水盆に返らずのたとえ通り
今更どうしようもないですよね。
まずはタクシーの運転手さんに
謝りに行って、示談交渉を進める
のが一番かなぁって私は思い
ますけどm(__)m
怒るときはまず後先を考えてから、
そして一度大きく深呼吸してから
決めることをお勧めしときますm(__)m