今日18日は”発明の日”です
今日の一曲は ミスチル の
”擬態”です。
歌詞が好きでよく聴いてますよ(^o^)丿
因みに擬態とはwikiによると
他のものに、ようすや姿を似せること。
動物が、攻撃や自衛などのために、
からだの色や形などを、周囲の物や
植物・動物に似せること。だそうです。
発明協会が1954年に制定。
1885(明治18)年のこの日、現在の
「特許法」の元となる「専売特許条例」
が公布された。そうです。
撮影の機材については、売ってない
ものは自分で作るしかないので
知らず知らずにチョッとした発明は
してるかも?(^_^;)
昔はお金無かったから、売ってるもの
でも値段が高ければ、なんとか工夫
したりホームセンターで材料買い込んで
作ったりしてましたけど、今は、
そういう努力はあまりしてないかも
しれません。
やはり、必要は発明の母という通り、
どうしても必要だという意気込みが
強いと、創意工夫とか発想も沸くん
ですよね。
ということで、もう少し自分を
追いつめ、追い込もうm(__)m

今日というか昨日のニュース……コンビニ弁当に
押され「高松駅弁」解散へ (by読売)
今日の一枚……題名”春 ノ エン”です(^_^;)
*画像をクリックすると少し大きくなると
思いますm(__)m
JR四国は、駅弁の製造販売を手掛ける
グループ会社「高松駅弁」(高松市浜ノ町)
を9月末に解散することを決めた。
コンビニエンスストアの進出などから
2013年度まで5期連続で営業利益が
赤字だった。1943年に「高松駅弁当」
として設立。「アンパンマン弁当」や
「あなご飯」などを製造し、車内や高松駅
構内で販売している。駅構内では「連絡船
うどん」「うどん処艶艶」の2店舗も経営
している。JR四国によると、駅弁の製造
は6月20日に終了し、現在、製造を委託
する業者を探している。車内や駅構内での
弁当販売やうどん店については、グループ
会社が5月12日から引き継ぎ、当面は
営業を続けるという。88年に瀬戸大橋が
開通する頃は、年間23億9700万円を
売り上げたが、宇高連絡船の廃止で本州
から高松駅を経由せずに四国内に向かう
利用客が増加。コンビニの弁当が充実した
こともあって、2012年度には売り上げ
が5億6800万円に落ち込んでいた。
泉雅文社長は16日、取材に対し、
「黒字化が難しかった。高松駅から駅弁
がなくなってしまえばさみしい。必ず
委託先を見つけ、販売を続けたい」と
話した。そうです。
駅弁の役割って長い時間、電車の中で
過ごさないといけないってところに
あるんじゃないかと。
3時間くらいなら、わざわざ列車の中で
食事を取らなくても大丈夫だろうし、
そう考えると4時間くらいが一番、駅弁が
要るか要らないかの境目のような気が
します(^_^;)
昔は駅弁しか選択肢がなかったけど
今は、駅弁が千円くらいとしたら
コンビニ弁当は500円以下くらいで
しょうか。
それも駅前とか駅中にコンビニがあったり
するので、買うのも苦労しないし、
コンビニ弁当の味も悪くなくなったと
なれば、わざわざ高いお金を出す価値が
駅弁にあるのかが大事になってくると
思います。
それに500円でランチがお店で
食べられる時代だし、そう考えると
駅弁にはツライ時代じゃないのかと。
これからは駅弁は、デパートで開催する
駅弁フェアで売れることが一番大事に
なるような気がします。
駅弁フェアで人気が高ければ
逆に駅でも売れるように思うん
ですけどね(^_^;)
実は神戸にも駅弁を販売してる
淡路屋さんって仕出しとかやってる
お店があります。ここはチョッと
変わったお弁当を作り続けてるから
それで生き残れてる気がしますよ。
お弁当にワインの小さなボトルを
入れたり、パンの駅弁を作ったり、
今は蛸壺を模した容器のお弁当を
作ったり…私はここの”肉めし”
小さい頃よく食べてました(^_^;)
もちろん美味しかったです(^o^)丿
何事も、付加価値をつけることは
大事。
高松駅の駅弁がなくならないように
がんばってほしいですねm(__)m