今日21日は”パーフェクトの日”です | 神戸百景? by meat

今日21日は”パーフェクトの日”です

1970年(昭和45年)の
8月21日、プロボウラーの
中山律子選手が東京の府中
スターレーンで開催された
プロ月例会の優勝決定戦で、
女子プロボウラー初の
パーフェクトゲームを達成
したことから、中山選手の
マネジメントを手がける
株式会社マザーランドが
制定。そのゲームはテレビ
で放映され、その後の日本
のボウリングブームに
大きく貢献した。そうです。


ボウリングは滅多にしない
ので、たまにやっても
もちろん酷いスコアしか
出せません(^_^;)

でもマグレでストライク
を取ると、やっぱり
気持ち良いものですね(^o^)丿

パーフェクトというと
ゲーム中、全てストライクで
逆に言うと12回連続で
ストライクを取らないと
パーフェクトゲームには
なりません。

練習中ならいざ知らず
正式な試合中でパーフェクト
ゲームを達成するのは
ホント奇跡だと思いますよ。

10回連続でストライクを
取れば、試合の行われてる
会場も、そこに居る観客も
パーフェクトゲームの達成を
強く望むだろうし、選手に
相当なプレッシャーが
掛かるから、あと二回
ぐらいが一番のプレッシャー
のピークじゃないかと。

パーフェクトゲームを達成
された中山律子選手、相当心臓の
強い方なんだと思いますね(^_^;)

どんな場面に遭遇しても
平常心を保てる人は強いし、
更にはプレッシャーが掛かれば
掛かるだけ楽しいって思える
人なら尚更ですけど(^_^;)

私の願望として平常心を
保てる人になりたいですm(__)m

神戸百景? by meat-交差するモノ その弐
今日というか昨日のニュース……不況で提供減った。
秋田書店、プレゼント水増し  (by読売)



今日の一枚……題名”交差するモノ その弐”
です(^_^;)
*画像をクリックすると少し大きくなると
思いますm(__)m



雑誌の読者プレゼントで当選者数を実際
より多く表示していたとして、消費者庁
は20日、出版社の秋田書店(東京)に
景品表示法違反(有利誤認)で再発防止
などを求める措置命令を出した。
読者プレゼントの水増しを同法違反で
処分するのは初めて。同庁によると、
不当表示があったのは、女性向け
月刊漫画雑誌の「ミステリーボニータ」
「プリンセス」「プリンセスGOLD」。
2010年6月号から12年5月号に
かけて、バッグなどの景品を、当選
するとしていた人数よりも少なく送付
していた。翌々月号で発表された
当選者名を架空の名前にしたり、
50人に当たるとした景品を実際は
3人にしか発送しなかったりした
ケースもあったという。
同書店は「かつておもちゃメーカーなど
から無償で提供してもらっていた景品が
不況で減ったことから、やってしまった。
申し訳ない」としている。そうです。



昔から雑誌などの景品って本当に
当たるのか?疑問に思ってました。

秋田書店といえば、チャンピオン
ですよね?

集英社のジャンプ、小学館のサンデー、
講談社のマガジン、の他の少年誌の三誌
から、影の薄い存在にこの頃なってる
気がしてますけどね。

今回、景品を送ってない事実が
発覚しましたが、内部告発した
人物が居ない限り、こういうこと
ってなかなか表面化しないように
思うのですが…。

私も昔々、少年漫画誌に載ってた
プレゼント企画にハガキを
送ったことがあります(^_^;)

もちろんハズレましたけど、
もしあのプレゼント企画自体
ウソだったら、切手代は
返して欲しいって思ってたで
しょうね。

今回虚偽を行った秋田書店の
プレゼント企画にハガキを
送った人で、切手代を返してくれ
って人が居た場合、秋田書店は
果たして返してくれるんで
しょうか?ね。

これから秋田書店がどういう
対応をするのか注視していきたい
と思いますm(__)m