今日12日は”レトルトカレーの日”です | 神戸百景? by meat

今日12日は”レトルトカレーの日”です

1968年のこの日、日本初の
レトルトカレーが発売されたこと
から発売元の大塚食品株式会社が
制定。その商品名は「ボンカレー」。
2008年で発売から40周年と
なるが、今も多くのカレーファン
に愛され続けている。そうです。



レトルトカレーは一応万が一の時
を考えて備蓄用に購入してます(^_^;)

でも、レトルトを温めて、そのまま
ご飯に掛けて食べることは滅多に
しませんけどね。

割とするのは、うどんだしを
作って、その中にレトルトカレー
を入れ、カレーうどんのだしと
して、うどんに絡めて食べてる
と思います。

それ以外は、フライパンか
中華なべで、ご飯を炒めて
その中にレトルトカレーを
入れて青ネギを加え更に
炒めた後、真ん中を凹ませる
ように盛ってその窪みに生卵
を割り入れウースターソース
をグルリと掛けて、インディアン
カレー風にして食べてます
でしょうか(^_^;)

でもそのままご飯に掛けて
食べるときでも、一度レトルト
の封を切って小鍋に移し
火にかけ、少し水を加えて
ガーリックパウダーとか
コンソメの顆粒とかコショウ
とかケチャップ少々とか
自分好みにチョッと味を
調節してしまうから、
素直に食えない性格なの
かもしれないですね(^_^;)

そんな手間隙を掛けたい
私にとってもレトルトカレー
は時短という面では
ありがたい存在だなぁ
って感謝してます。

ありがとうボンカレー
ありがとう大塚食品さん
これからもよろしくね(^o^)丿

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今日というか昨日のニュース……「牛100%」、
実は馬肉入り。欧州で偽装騒ぎ  (by読売)



今日の一枚……これまた昨日からの続きです(^_^;)
*画像をクリックすると少し大きくなると
思いますm(__)m



欧州のスーパーやコンビニ、ファストフード店
で売られるハンバーガー、ミートソース、
ラザニアなどの加工食品のうち「牛肉100%」
と表示された製品に大量の馬肉が混じった事例
が相次いで発覚、大規模な食品表示偽装騒ぎに
発展している。製造元として英仏やポーランド、
アイルランドなどの企業少なくとも5社の名が
挙がっており、世界有数の厳格さで知られる
欧州連合(EU)の食品表示の信頼性が揺さ
ぶられている。発端は1月15日、アイルランド
当局が同国や英国の大手スーパーで売られる
冷凍バーガーから「ウマの遺伝子が見つかった」
と公表したこと。米ハンバーガーチェーンの
英国内の店舗でも同様の事案があり、馬肉を
食する習慣のない英国とアイルランドの
消費者からはソーシャルネットワークサイト
で激しい抗議の声が上がった。英食品基準局
の調査では、「牛肉100%」のはずの冷凍
ラザニアの肉全体がウマの肉だった事例も
あった。英小売大手5社はすでに1000万
個のハンバーガーを店頭から撤去。製造元
として名前の挙がった英企業のスウェーデン
の親会社も同国内で販売している製品の
回収を始めた。そうです。



競馬発祥の地としては馬肉は
人肉を喰らうような意識で
英国人は食べないというか
食べたくないんじゃないかと
想像してます。

日本でも、競馬に関わる人は
馬肉を食べないって頑なに
思ってる人が多いと聞きますよ。

やっぱり可愛がってるものの
肉は、気分的にチョッと敬遠
したいですよね(^_^;)

そのために食品の表示を見て
どの肉を食べるのか食べない
のか判断をしてるのに、その
食品表示自体間違ってたら
そりゃ激怒したりパニック
になってもおかしくないです。

それと、牛肉よりも馬肉の
方が安いからこそ、食品表示
を偽ってでも製品化して
販売したんでしょうか?

確かに、缶詰で売ってる
コンビーフも本来は牛肉を使用
するんですが、安くて売ってる
ニューコンビーフなるものは
馬肉使用って書いてますね。

で、今wikiで調べたら
記載の法律が2005年から
変わったようで、牛肉を100%
使用したもの以外はコンビーフ
と表記できなくなって、
ニューコーンドミート、もしくは
ニューコンミートになった
みたいです。

知らんかった(^_^;)

私は牛肉も馬肉も鯨肉も大好き
です。でも表記をワザと偽って
た場合は、やっぱり怒るかなぁ
って。

食品というか食べ物に関しては
特に生産者と消費者との信頼関係
がなによりも大事です。

食品に関しては、ウソはつかんといて
欲しいなぁって思いますねm(__)m