今日27日は”さくらの日”です | 神戸百景? by meat

今日27日は”さくらの日”です


今日の一曲は、柴田淳さんの
”月光浴”です。

う~~ん、やっぱり良い曲だなぁ
って(^_^;)

それにスゴイ美人さんだし(^_^;)

綺麗で歌が上手くて良い曲で
なんでドカーーーンと売れないん
だろうか?そこが一番私にとっては
不思議な点です(^_^;)

やっぱり電通のゴリ押しで見かけ上
売れてるっぽいのしか表に出て
来にくい世の中になってしまったん
でしょうかね。

アルファベット三文字と数字の
グループなんて、電通のゴリ押し
様様でスターダムの端っこにようやく
乗っかってるように、私には
見えるのですが、やはり私の目は
節穴なんでしょうかね(^_^;)


日本さくらの会が、1992年(平成
4年)に制定した日で、日本を代表する
花である桜への関心を高め、花と緑の
豊かな国土を作ろうというのがその目的。
七十二候の中に「桜始開」とある時期
であり、「咲く」の語呂合わせ3×9=27
であることから3月27日となった。
そうです。



桜の淡い花の色には、太陽よりも月の
仄かな光の方が似合うと個人的には
思ってます(^_^;)

なので、今日の一曲を月光浴にしたん
ですけどね。

夜桜が月の光に照らされて、ハラハラと
花弁を散らす姿に、儚さと哀れさと
美しさが合間見えて、なんとも言えない
情感になります。

これぞ風流ってものなんでしょうね。

その刹那の中に、日本人固有というか
大和魂の中の琴線に触れる部分があり、
散り際の潔さ、散り際の美しさに
共鳴するからこそ、桜の花に対して
これほどまでに固執するんじゃ
ないかと…。

満開までは、まだ二週間ほどかかり
そうですが、好きな人と満開の桜の
下で、微笑んでられたら、その刹那
の瞬間であっても、記憶の中の幸せは
永遠になるんだろうなぁって…。

因みに、今のところ、桜関係の歌で
一番好きなのは、レミオロメン の
”Sakura”です(^_^;)

神戸百景? by meat-120311-010
今日というか昨日のニュース……泉佐野市
命名権「いったい、どういうことなの」(by読売)



今日の一枚……これまた昨日からの続きです(^o^)丿
*画像をクリックして、画像を拡大ってところを
押すと少し大きくなりますm(__)m


財政破綻寸前の大阪府泉佐野市が打ち出した
「自治体名」の命名権(ネーミングライツ)
売却に波紋が広がっている。企業から広告料
をもらい、新たな歳入を確保する前代未聞の
試みに、住民から「愛着のある名前を変える
のはとんでもない」と反発が上がる一方、
「市の財布がそんなにしんどいなんて知ら
なかった」との声もあり、財政難をPR
できた効果も出ている。「ふるさとの名が
企業に売られるのは納得できない」布田
拓也市議(31)の元には支持者らから
意見が相次いでいる。「面白いアイデア」
と評価する声もあるが、大半は反対派。
街を歩くと、「いったい、どういうこと
なの」と質問攻めにあうこともある。
市の名称変更には、市議会の過半数の賛成
が必要だ。市は27日にも議会に対し、
募集方法について正式に説明する。布田
市議は「名前を売却するのは、企業に魂を
売るような気がしてならない。市から真意
を聞いて、じっくり賛否を考えていきたい」
と言う。市役所には数十件の電話が寄せ
られた。「大事な名前を売らないで」など
の反対論が目立つという。会社員男性(49)
は、「歳入確保に向けて、市の印刷物に
広告を入れるくらいならわかるが、市の名前
までは変えてほしくない」と話す。そうです。


でも、市の名前を売らないとって考える
くらい市の財政はひっ迫してるのが
現状じゃないかと。

まぁ私の住む神戸市は、神戸という名前
が一種のブランドのようになってるので、
もし市の名前が別のになるとかなると
各所で相当な反対が起こるでしょう
けど…(^_^;)

現実問題、市の名前が変われば、地図
とかナビゲーションシステムとかも
変更しないといけないし、デジタルな
モノは、なんとか対応できても
既に印刷して販売されてる地図だと
それはそれは大変なことになるで
しょうね。

副題とかで、例えば、泉佐野(○○)市
とか、カッコして並立表記なら
それほど混乱はないかと…(^_^;)

泉佐野だけじゃなく財政の不足に苦しん
でる自治体は、物凄い数だと思うんです。

変えられて嫌 というだけじゃなく
どうすれば財政の再建になるのか
嫌なら嫌で市民も考えないとヤバイ
んじゃないかと。

公共物の名前や名称に関しては全部売る
ということで、頑張るしかないように
感じますm(__)m