今日31日は”天才の日”です
「誰もが一冊の本を書くことができる」との
思いから1999年に吉田浩氏により設立
され、数多くのベストセラーや作品を手がけ
てきたSOHO型の編集プロダクションの
株式会社天才工場が制定。天才工場の
天才という名前には、誰もが天才であるとの
メッセージが込められており、自分の才能
に気づき、天才のひとりであることを再確認
する日。日付は10と31で「天才」と読む語呂
合わせから。だそうです。
天才…憧れますね(^_^;)
私は何の才能があるのか…まだこれは!!って
のにぶち当たってないです。もう一生ぶち当たら
ない可能性の方が高いので、そう考えると憂鬱
になりますね(>_<)
なんでもかんでも丸く収めようとする能力は
高いほうかなぁっとは思いますけど…(^_^;)
お互いの境界線というか落としどころを
どちらも損得同じくらいの位置を見極める
のは得意かもしれません。
これはいわゆるジャッジの能力でしょうか(^_^;)
三方皆得という解決策はなかなか出ませんが
三方皆損という平等な痛み分けなら双方とも
納得してくれることが多いです。
三方皆得の場合の三方とは売り手良し、買い手良し
そして世間良しですが、三方皆損の場合の三方とは
揉めている当事者が二方、残る一方は仲裁者です。
つまり、仲裁者とは損を覚悟でしないと纏まる物も
纏まらないということになります。
大岡裁きでも、大岡自身が一両損する話があり
ますよね(^_^;)
って何の話でしたっけ?(^_^;)天才の話でしたね(^_^;)
こうやって具にもならない話でも、ダラダラと長く
書く能力も才能かもしれませんが、世の中にとって
何の役にも立ってないのが残念な才能です(^_^;)
ネットオークションで野放し (by読売)
今日の一枚……今日も4枚の組写真のうちの
一枚です。題名”咲く・花・一輪”(四枚目)
ラストです(^_^;)
*画像をクリックするとすこし大きくなりますm(__)m
鎌倉時代の運慶・快慶の流れをくむ「慶派」の継承者
で、現代を代表する大仏師・松本明慶(みょうけい)氏
(65)(京都市)の作品と称した偽物とみられる仏像が
9月、インターネットのオークションに出品、落札されて
いたことがわかった。ネットオークションでは、ブランド品
の場合、メーカーの要請で偽物を排除する規制が設け
られているが、美術品は“野放し”状態といい、専門家
は対策の必要性を指摘している。そうです。
ネットオークションで美術品を買おうと思ってる人が
居るのかと、まずそちらに驚きました。
私がネットオークションで買おうと思うのは、大抵は
カメラ関係の物品だから、詐欺にかかって商品が
送られてこないということはあるかもしれませんが
偽物は考えたこと無かったですね(^_^;)
美術品は、自分の目でしっかり見ても騙される
ケースが後を絶たないのに、全く見ずに商品の
説明文と小さな写真だけで判断って…(>_<)
まぁ人それぞれなので、私のお金でもないし
勝手にしてもらえればOKですけどね。
ちょっとビックリしたニュースでしたm(__)m
