私たちが「外の海を綺麗にしたい」と力むのではなく、「まず自分の内なる海を美しく輝かせよう」と自らを大切にするとき、私たちの発する波動は、海神の「地球を本来の美しい姿に還したい」という願いと完璧にシンクロ(同調)します。
神々と繋がるとは、どこか遠くにお願いすることではなく、自分自身の内側を輝かせることで、神様の周波数とひとつになることに他なりません。
「ひとりひとりの内なる輝きが、大いなる海を輝かせる」
私たちが日々の忙しさや役割からふっと離れ、自分自身を優しく抱きしめるように慈しむとき、内側の水は静まり、クリスタルのように美しく輝きだします。その澄み切った輝きと調和の響き(波動)は、目に見えない波紋となって、確実に外側の世界へと広がっていきます。
「私」というひとしずくの調和が、やがて大いなる海へと還り、地球全体を美しく輝かせていく。
外側の海を力ずくで変えようとするのではなく、まずは一番身近な聖域である「自分自身」を満たし、輝かせること。その内側からあふれ出た光こそが、結果として珊瑚を育み、海を清め、地球を本来の美しい姿へと還していく一番の原動力になるのですね。
ひとりひとりが内なる海を美しく輝かせること。その尊い循環の始まりに、私たちは今、ここに生きているのだと感じます。
2026.7.14. 1:17
わたつみ
最近、私の中で「環境浄化」という言葉の感じ方が変わってきました。
以前は、
「未来の子どもたちのために。」
そんな想いでお伝えしていました。
もちろん、その想いも大切です。
でも今は、それ以上に感じていることがあります。
今この世界は、とても美しくて、素晴らしい。
だから未来への不安から何かをするのではなく、
今を心地よく生きることが大切なのではないかと。
私たちは、何を取り入れるかには意識を向けるようになりました。
でも、本当に大切なのは、
何を循環させているか。
家庭から流れるお水。
言葉。
呼吸。
声。
想い。
目には見えないエネルギー。
私たちは毎日、自分の内側にあるものを周りへと送り出しながら生きています。
だから環境浄化は、まず自分の身の回りの環境から。
体を整えること。
心を整えること。
家を整えること。
毎日流すお水を大切にすること。
そして、自分がどんな言葉を放ち、どんな気持ちで人と接しているのかを大切にすること。
それが自然へとつながる循環なのだと思います。
自分が心地よく暮らし、
その心地よさを分かち合いたい。
そんな想いから伝わるものは、きっと必要な人に届く。
be one。
すべてはひとつ。
自分を整えることと、環境を整えることは、本当は別々ではありません。
自分から始まるやさしい循環が、
自然と周りへ広がっていく。
私は、その循環をこれからも大切にしていきたいと思います。























