柴田真奈美 豊かな未来を創造する

柴田真奈美 豊かな未来を創造する

心と身体を健康に 楽しみ豊かに生きる 今、私のために出来ること
      

私の誤解っていうか

盲点だったこと


私が心理学を学んで
自分を癒そうとしてきたのは

身近な人ほど傷つけてしまったから




なんで瞬間的に怒り出すのか
自分でも分からなかった


怒りが自分なんだと思っていたけど

その後、
必ず罪悪感に陥るし
自分を責めるし
もう二度としないって思うんだけど

またやっちゃって

やっちゃった罪悪感と

しないって決めたのに
自分との約束が守れないことにも罪悪感で

罪悪感と自分を責め続けるが強化されて

積もり積もって
脳みそがショートした
(ウツになったのね)

まぁ…やり過ぎたのだよね


でね
何が起きていたのか
理解して
体験的に癒す経験をしてきたわけだけど…


おかげさまで
人との関係性はかなり改善したと思う

親や娘、パートナー
との関係性が良くなって

何より自分に安心して関われるって
ホッとする

亡くなった弟とは
かなり仲が悪かったのだけど

亡くなる前に
心の交流を感じられる
関係性になれていたことは
本当に良かったと思う


で、で、で、

自分を責めるクセ
だけは

しぶとく残り続けていて

自分を責める思考のぐるぐるに
ぐるぐる巻きになって

疲れ切る
身体が痛くなる
自覚があるのに辞めない






1人のこの期間に
観察していたのだけど

長くなるから
一つずつ書いていけないけど




加害者意識
これが根深かったんだよね

私が悪意でやってしまったことは自覚あるし
申し訳なかったって思う

そうではないことで
「あなたのせいで…」って言われることも多々あって

私にそんなつもりは1ミリもなくても
私が悪いと言われた時点で加害者が決定になる


なぜ?そうなったか理解できなくても
私が加害者だということを否定できないのよね

だって
相手は「あなたのせいで…」傷ついたって言ってるんだから

疑いなく
悪意がなくても人を傷つけるくらい
私は悪人だと思ってた


でもさ…
「あなたのせいで…」って言われてしまって

私は痛くなかった?
私は傷つかなかった?
私は悲しくなかった?

ワークやセッションを受けて
ここを感じる場面で
感じてた受け入れてた気でいたけど

私は加害者で悪人だから
痛いとか傷ついたって言っていいのは
被害者だけだから…

って

スルッとスルーしてた

盲点だった

人を傷つけたのだから
私が痛いとか傷ついたとか
言っちゃダメ感じちゃダメ
って禁止してた

責め続けないと
痛みが出てきちゃうから
そんなこと許せなくて
辞められなかったんだね



ああ…
私、傷ついていたんだ
って痛みと共に

ようやく受け入れられました


人間だもの
自分の真実を否定されたら
痛いよね


「私は加害者」設定を持ち続けてるとさ

定期的に

私が悪い現実もやってくるわけで

ホント悪循環だわ


私も被害者ぶる時もあるし

悪い所が無くなるわけじゃないけど

すべてが悪ってこともないのだよね


ここのところが

自分を責めるだけじゃなくて

自分の望みを持たない
とか

表現の制限
とかにも

繋がってたりする



別の側面からみると
自分を責めることで
行動しなくていい言い訳にしてたり

ネガティブなメリットも絡んでるから
厄介だよね



長年やってきた悪習慣は
続ける期間が長いほど
肉体の病気として現れる


もう十分痛い思いをしてきたのだから
自分に優しくしたいと思うよ



 

 

 

 

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