本日はタップのレッスン。
いつもよりも汗かき度は少な目でしたが、何だか体がすっきり。

やっぱり、好きなことをして気持ちよく汗をかく、てのは精神衛生上も良いものですね。

これが舞台とかのオーディションに向けて、とか自分のレベルを遙かに超えた舞台に参加、とかになると毎日レッスンに参加するやら、振り付け覚えるのに四苦八苦するやらで、何だか苦行めいてきちゃいます。んもう、修行って雰囲気。
そりゃ、プロ目指してる、または実際プロの人達に何か間違って混ざっちゃうわけですから、ハンパなことすると失礼だし、迷惑だし、必死な訳ですよ、こちらも。
お陰で意識を高く持つ、ということを目の当たりにできてとても勉強になるんですが。

10月15日~16日の土日2日間、東京は銀座8丁目の博品館劇場で
【東京リズム劇場】というタップの舞台があります。
今回、一緒にレッスンを受けている友達がオーディションに合格して出演しますが、そろそろ顔つきが変わってきました!そりゃぁもう、真剣!!
もしタップダンスにご興味があれば、是非足をお運び下さい。チケットは会場1Fチケットパークでも買えますし、チケットぴあで発売中です。

【本日の数値】
 ・体重 55.5kg
 ・体脂肪率 25.5%
 ・内蔵脂肪レベル 3
 ・基礎代謝量 1222kcal

なんだかんだ言って、1kg減。体脂肪率は2%位減ってる?
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エステでカウンセリングをやっていた当時、痩身コースに補正下着を盛り込んでいました。
自分がエステに通っている時にも、補正下着の使用を勧められました。

一言で言えば
プロポーションを整える効果はあります。

ただし、痩せないですけど。
最近はマッサージ効果がある補正下着とかもあるようですが、ねこねこは使ったことがありません。
マッサージ効果があると、セルライトには効果があるかも(セルライトについてはまた後日)。

最近では窮屈な補正下着(どんなに着心地がラクに改良されても、体表面をびっちり覆う補正下着はねこねこにとって窮屈以外の何物でもなく・・・^^;)を付けることが少なくなって、その分筋力をUPすることで自前のガードルを履き自前のウエストニッパーを装着できるように努力中。

この補正下着、正しく付けなければ意味がない
ようは体を型嵌めする感覚。
女性の脂肪ってのは動くんですな。だから、重力に任せたままにすると
「下にィ~、下にィ~」
ってな江戸時代の大名行列になる訳です。

エステでよく言われ、また自分も言ってきた言葉は
「背中の肉はムネです!」
「ウエストの肉もムネです!」
    ↑
 これはホントです。割と簡単です。

じゃぁ行き場のなさそうなヒップと太腿の肉はどこへ行くのか。
ある程度上へ持っていくことは可能ですが、これ、結構大変です。何しろ移動距離が。
島津の殿様が江戸に来るようなものです。お金も時間もかかる。
そこで、見た目を変えます。横に広がってるから太く見える(日本人の骨盤の形も原因ですが)。
減らぬなら、縦に積もう、皮下脂肪(く、苦しい・・・)
そう、ヒップに縦積み。そいでもってぐいっと上に持ち上げる。そうすると峰不二子の横姿みたいなスタイルになっちゃう訳ですね(上手くいった場合ね^^;)
そんなことをするのが補正下着なんですね。

さてさて(なんで今日はこんな語り口なんだろう?)、エステのカウンセリングでお客様が
「痩せるのもいいんだけど、バストアップもしたいわぁ」
と言う。更に
「下半身の効果が実感できないんだけれど、もっと何とかならない?」
と言う。
ので、じゃぁ補正下着買いますか、って話になる。

勧めたからには正しい使い方をレクチャーするのも仕事の一つ。
更衣室で試着していただくんですが・・・端から見たら

プロレス?

扱っていた下着がセパレート(使いやすいですよ)だったので、まずはガードルから履いていただきます。履き口になるウエスト部分からヒップ部分にかけて何回かざっくり折り曲げまして、両脚を通します。そしたら、ウエスト部分の前後(お腹のとこと背中のとこ)をしっかりもって生地を伸ばさないようにずりずり上げます。
ヒップが収まったら、そこからが勝負!!
お客さんの横に立ち、体を支えつつウエスト部分からぐいっと手を入れて、膝裏からお肉を
引き上げる!

引き上げる!!

引き上げるっ!!!

ヒップに縦積み。同様に膝の上のお肉もぐいっと引き上げて前腿経由で腰のやや脇(腰骨の上らへん)へ。内腿のお肉も同様に。
上がってきたお肉を腹部のお肉もろともガードルのウエスト部分より外へ出します。
そしたらロングブラの出番。まずは下半身のお肉をプールした部分の最下部に当てまして、普通に装着した時よりも少し下気味に位置を合わせて最初のホック(一番下からいくつか)を留めます。
そしたらもう、ここから全部勝負です。
「上にィ~、上にィ~」
手のひらで肌が攣れないように脂肪を持ち上げて行きつつ、バストカップの位置を合わせつつ、ホックを上まで留めて・・・背中の肉もろともバストカップに納めて終了・・・・はひ~。
終わると試着させる方は汗だくです。
「い、いかがですか・・・?(ぜーはー)」
「あら、ずいぶんシルエットが変わるのね」

ただねー、いくら優秀な補正下着でも、着てる人が動けば肉も動きますし完全にフィットってわけにはいかないので、トイレに行った時にでも自分で簡単に直さなくちゃなんですね。和服の着崩れを直す感覚かなぁ。
ただ、マメに気を遣って2~3ヶ月くらい着続けると、明らかに体型変わります。
3ヶ月くらいでとりあえず脂肪の位置が定着するそうなので、勝負用の下着(んまぁ、懐かしい)とかはそれまでちょっと我慢。
3ヶ月かければ、とりあえず痩身コースでの施術の効果も出てきますしね。

これ、あくまでも正しく着た場合ですよ。
使ってみようっていう方は、エステサロンでなくてもお店できちんと着方を教えてくれながら試着できるところで買った方が効果は確か。
通販で買うなら、まず自分のサイズを細かく測って。セパレートタイプで上下違うサイズでも買えるのがベスト。上下で着たときにウエスト部分に隙間が絶対できない長さのヤツね!
ダイエット中だと「一つ小さいサイズを買って頑張ろうかな」とか思ったりしますが、補正下着の場合(特にウエスト部分にボーンという成形用のホネを使ってる場合)は体をおかしくする元になっちゃいますから、ジャストサイズで買います(ホックの列で多少のサイズ増減には対応してますから)。
どんな風におかしくなっちゃうかと言うと・・・生地の食い込みと強い摩擦による肌の黒ずみやかぶれ、血流障害による代謝機能の低下、リンパ節圧迫による体調不良(特にガードル、脚の付け根)・・・コワイですねぇ。

「だってやせたらぶかぶかじゃん」

・・・そう、補正下着はぶかぶかになったらもう一度サイズを測り直して、買い直す・・・体が目標値になるまでエンドレスなお買い物なんですよ!お嬢様、お気を付けあそばせ!!

ダイエットは男性の髪と同じようにエンドレスなテーマだと思う方はClick!lankingbanner
どうも最近体の調子が良くない。
週末はコーヒーのストックを切らしていたが、カフェイン中毒を甘く見て激しい頭痛に襲われ。
今日は今日で仕事でまた炎天下にいたら、気持ち悪くなり。

そろそろ偏った食事のツケと、暑さによる疲労が出てきたのかも。

今日の夜ごはんはさっぱりメニュー。
わかめごはんとミョウガのせ冷や奴、さんまの刺身に冷しゃぶサラダを少し。
・・・だから胃液が薄まるのか・・・?

【本日の数値】
 ・万歩計カウンタ 5,577
 ・体重 55.2kg
 ・体脂肪率26.6%
 ・内臓脂肪レベル 3
 ・基礎代謝量 1216kcal
前回は、ねこねこが最小値への道を邁進するきっかけを書きました。

さて、今回その頃とにかくひたむきにやってた方法をあれこれ思いだしたので書いてみたいと思います。
・エステ   当時エステでの痩身が流行りだした頃だったので、週2~3回通ってた。
       少ない給料の中からローン組んで(;_;)
・バンテージ 脚の太さを気にしてたので、風呂上がり~翌朝まで必ず巻いてました。
       脚を型嵌めする感じですね。
・長風呂   「くり返し入浴」とかがTVで紹介されてまして、毎日1時間くらい入ってました。
       体を洗って湯船につかる、出て髪を洗って湯船につかる、湯船に出たり入ったり。
       湯船に浸かってる間はずっと気になるところをマッサージ。
・ストレッチ お風呂から上がったら、バンテージを巻く前に必ずやってました。
       (今も続けてたら相当体柔らかくなっただろうなぁ)
・食事制限  朝がっちり食べて、昼は仕事場の食堂で単品組み合わせメニュー。
       夜はほとんど食べない。それでも最初は食べてたんですよねぇ、きちんと。
       いつからか本当に食べなくなって、拒食症寸前に(これはまた別の機会に)

・・・エステはともかく、他のことは今もできそうだなって、書いてて思いました。
これやったら効果出そうだなと。考えてみれば、毎日風呂~ストレッチ~バンテージ巻きまで2~3時間使ってたものね。1年以上続けてたと思う。
当時、どうしてこんなにひたむきでいられたのか。いつからラクをするようになってしまったのか。・・・書いていて強烈に反省。

それにしても、ボディの手入れの記憶しかないなぁ、あの頃。顔とか髪とかぜんっぜん手入れした覚えない。本当に痩せることしか考えてなかったんだなぁ・・・

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レッスンの構成は、インストラクターによってずいぶん違います。
が、恐らくダンスのレッスンを受けている人にとっては常識かと思うんですが、ジャズダンスのレッスンをこれまで受けたことがなかったねこねこにとっては結構びっくり。
だって、躍るだけかと思ってたんだもの。

タップダンスに必要だと思って受けた、師匠のジャズレッスン。
腹筋キツ~!

基礎クラスの場合、必要な筋肉を鍛える意味もあるんでしょうが、レッスンに盛り込まれてる!

曲に合わせて、8カウントx2回 これを4種類休みナシ。
 1. 両膝を立てて正面に起きる(肩胛骨が浮くくらい、お腹を巻き込む感じで)
 2. 右足を斜め上に伸ばして左膝を立てて右斜め前に起きる
 3. 上の逆。左足を斜め上に伸ばして右膝を立てて左斜め前に起きる
 4. 両膝を立てて上体は床に沿って伸ばす。両手を前に伸ばした状態で反動をつけずに起きる。
   (背中は真っ直ぐ伸ばしたまま、腰から持ち上げるようにして完全に起きあがる)

最初、だいぶキツイです。特に4が。翌日と翌々日に襲ってきた筋肉痛はハンパじゃなかった(何故そんなにタイムラグが!?)。

なるほど、師匠の腹筋が割れてる訳だよ。一朝一夕では体は作れないのね・・・

筋トレについてとっても参考になる記事はこちら→【ちゃれんじ!基礎代謝UP】
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