大手製薬会社がシフト 「抗がん剤」開発に大型投資の未来
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/226480
大手製薬会社が新薬の開発をがん治療薬にシフトしている。
医薬品専門誌の編集長が言う。
「これまでは高血圧、糖尿病など生活習慣病薬の開発がメインでしたが、すでにジェネリックで十分対応でき、今後の新薬の期待は薄い。いま各社が狙うのは免疫チェックポイント阻害薬など、がん免疫治療薬の開発です」
なにやってんの?
今更「抗がん剤」開発ですか?
今、世のトレンドは
で書いた超早期発見技術だ。
Ⅰ期以下で発見が可能なとても優れた技術。
約3年後には普及するだろう。
そうすると、当然、外科手術が治療のメインとなってくる。
Ⅰ期以下なら内視鏡手術など患者の体への負担も少ないはず。
患者への負担が大きい抗がん剤の必要性は不要か薄れる。
それに加えて革新的ながん治療法「光免疫療法」 も小林さんが「日本で治療として実現するのは3年~4年後でしょうか。」と述べている。
近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す ――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは
https://www.mugendai-web.jp/archives/6080
主要なポイントは
①全身のがんの8~9割はこの治療方でカバーできる
②とても安く治療できます。近赤外線はレーザー光発生装置で発生させますが、機器自体の値段は約300万円ぐらいですから、普通の医療機器に比べれば2桁ぐらい安い。
特に価格。
約300万円だったら、自分だって命がかかっているなら買える。
町医者には瞬く間に広がるだろう。
もう一度言う
今更「抗がん剤」開発ですか?
患者を苦しめない技術が進歩しています。
製薬会社の豊富な資金でこれらの技術を加速させることはできませんか?