「がん・・・。」 この病気ひとつで親父の命を奪っていった。
がん以外に悪いところはなかったのだ。
恐ろしい破壊力。
そして、憎い奴。
そして科学、医学の進歩した現在も罹患率は増え続けている。
かつてのイヌイット(エスキモー)にはがんの発生はないとする研究結果がある。
イヌイットはかつては糖質を摂取していなかった。
今は食生活が欧米化して、糖質を摂るようになりがんの発生は見られるということだ。
(糖質制限第一人者の江部医師のブログより)
糖質を多く含む米や麦みたいな一粒が小さいものを人間が食べていたのだろうか。
トゲトゲの殻を一粒一粒剥いて食べるなんて気が遠くなる。
今は多種にわたる機械によって簡単に精製される。
人間の進化が追いついてないと思えて仕方ない。
ぶどう糖を多く含む食材を摂取することで「がん・・・。」が増え続けているのではないか。
がんは生活習慣を変えることで
いい変えれば
「ぶどう糖を一切摂らない」ことで防げるのではないか。
また、がんの増殖にSTOPがかけられるのではないか。