ここ4ヶ月間、健康維持のため病気、栄養、食の安全の観点で特に
糖尿病と後縦靱帯骨化症ついて、その関連性について入念に調
べた。
一定の結論に達したので覚書として記する。
「耐糖能異常、インスリン抵抗性が諸悪の根源であること。」
高血糖、高血糖に伴う高インスリン状態は、体、特に血管に大きな
負担を負わせている。
これにより血管はボロボロになり、血流、新陳代謝を阻害し、動脈
硬化、高血圧、糖尿病を引き起こし、がん・心疾患・脳疾患、また、骨化症にまで最大級の悪影響を及ぼしている。
(行動指針)
これだけは、何としても阻止せねばならない。
したがって、糖質制限を厳しく自己管理していく。
実生活における糖質制限食の維持に困難をきたした場合は、経口
糖尿病治療薬SGLT-2を積極的に活用し、不要な糖を体外へ排出
する。
生涯を通して、一度たりとも食後高血糖を起こさないように薬の携行
を決して忘れないよう行動する。
また、歯周病予防のため、重曹水でうがいを1日2回する。
これにより、循環器病、骨化症の進行は抑制できると確信している。
今後も人間ドック等の検査は積極的に受診して検査結果を確認する。
死亡率の第一位である、がんについては、
①厳しい糖質制限を続け、がんの餌となるぶどう糖を極力低減し、発生の抑止に努める。
②先進的な超早期発見技術を利用し1年に1回は検査する。
また技術の進展に常に目を光らせ、早期外科手術に結びつけるため、素早い行動を取る。
③革新的ながん治療法「光免疫療法」が実現しつつある。
日本でも治験が開始されている。
臨床の動向、技術の進展に常に目を光らせる。