疑問とは、疑念、疑惑か。
「この医者、切るん苦手か、ヘタなんか」ということ。
整形外科医だぞ。内科医と違うんだぞ。
これまでの対応は、優れたものだ、と考えていたにもかかわらず
ふと、疑ってしまう。
しかし、正当に評価する知識は自分にはなかった。
病気に罹った自分の評価をできなかった。
実は、この時期、仕事上である意味、人間不振に陥っていた。
仕事上だけでもない。
自分個人が守っているもの。大切にしているもの。
資産に対しての攻撃もあった。
経済活動上、仕方がない。と言えばそうかもしれない。
誠に残念なことに、人を疑うということを覚えてしまっていた。
このような考え方に自分自身がなったことは
今後も、多分、一生、悔やんだり、自己嫌悪に陥ったりすることに
なるだろう。