この歳にもなって恥ずかしいやら嬉しいやら、私のもとにサンタさんが来てくれた。
日本でもわりかし寒い地域にいるため、以前から欲しがっていた地の厚い手袋とだぼっと着こなせそうなズボン。
世の中にはコロナ関係なしにサンタさんがプレゼントを配れないご家庭もあるのに、私は・・・
先日のイブにはチキンとケーキを食べた。
物心ついた時から毎年両親たちが注文してくれていた。
地主のような固定資産があるわけじゃないが、親の安定した収入や遺族年金のおかげでそうした苦労を一切感じずに大人になれた。感謝しかない。
親類たちも我が家より少し裕福な方が多いから、ものに困る状況が信じられないんだろうな、自然と目にしなかったんだろうな、と大人になって思う。(差別の意図はありません。)
毎日記録するつもりが、堕落した年末を送っているためついつい忘れる。
来年も親のスネかじりだろうな〜
いつまで普通に寝て食べて過ごせるか分からないけれど、早く死ねるように来年からは勇気を出したいです。
良いお年を。