ちーと、10歳と3か月。
いまだにほぼママLoveな人ではありつつも
立派に 思春期、反抗期入口に立つ男子でもあります。
前ブログに書いた、
ちょっとショッキングなプリントを直接的なきっかけに
(あ、一応これ前ブログのつづきです)
そして時が経ち、実際にちーとが10歳になった頃には
そろそろ「性」について親も勉強しておかなくては。。。との想いが
かなり強くなっていた。
その矢先、ちーとのダンスレッスン中に
「性を科学的に考える ~子どもから大人へ(性と生)~」
という講演会の掲示を見付け、即申し込みまして。
3月のとある晴れた日、行ってきました。パパと2人で。
講演会の講師は岩室 紳也氏。
お〇ん〇んの話で有名な先生らしいです。
先生、「性と生」は切っても切り離せないもの、
生(自分の命、自分自身)を大切にできることが根底にあり、
そういう子は性の面でも自分を大切にできる。
性は人とつながる手段であり、そこを奪うな、
障害がある子だからこそ、そこをうまく生かす、
絶対ダメ!と止めるのではなく、
かかわり、つながり、支え続けるって。。。
なんだかね、性の話を聞きに行ったのに
多様性とか共生・共存とか、
果てはまちづくりのことだな、これって
そしてそれが世界平和にもつながるんだなって、
すごい話を聞いたな~と思ったのですが。
すごい話を聞いちゃったなーと思う反面、
現在青年まっさかり期の息子さんたちを持つ
先輩ママさんたちからの質問は結構切実で、ヘビーで、
うーん、やっぱりもっと現実的なことも勉強しとかなくちゃな
と思ったのでした。

(講演会から出てきたときの みなとみらい。この写真とともにこの話を覚えておこう…)
そんなことを思いながら、
ブログも下書きのまま数か月が経ったGW中のこと。
野菜の苗を買いに訪れた園芸やさんでトイレに行ったちーと。
なかなか出てこないなぁ… ビッグの方?…と思っていたら。
やっと出てきたとたんに
「ママぁ、あのね、ホネ!ホネ!
ホネが出来てね。。。」
と。。。
途中様子を見に行ったちーとの父いわく、
何をしていたのかは知りませんが
(多分太もものつけねを指でなぞっていた (←好きなのです))
トイレでビジネス中にお〇ん〇んが元気になったらしいのです。笑
それこそ赤ちゃんでもときどき朝〇ちするぐらいだから 笑
そうなること自体は別におかしくはないわけだけど、
自分が意識したのは初めてで、
いつもはふにふにしているものが急にピン!となったものだから
ちーとにとっては骨が出来ちゃった!と思って
びっくり!! 一大事!!!と。
そんな一幕がありました。
まぁ確かにねー
最近、肩幅がおっきくなった!とか
お尻がおっきくなった!とかとは違う、
思春期男子らしい成長も見られるようになりつつあるので。。。
そんな現象が起こっても全然不思議ではない、
のです。
と思っていたら、GWに遊んだ恋人のようなお友達に
親の目を盗んでチュ♡ と接吻されていたり。。。
そして、それに気が付いた親が思わず あー! って言ったら
ちーとも、相手の子も、なんかイケナイことしちゃった感ありありで
その場の空気が一瞬とまったり。。。
先週の西郷どん の再婚にまつわるロマンスシーンには
そりゃもうニヤニヤしちゃって、
いつもは眠くなるのに最後まで眠くならずに観ちゃった!
みたいな興味が育っていたり。。。
あぁ
そんなことを本格的に心配しなければいけないお年頃なのねー
という現実がどんどん迫りくる日々なのです。
(ややこしやー ややこしやー!)
とーちゃん、頼むよ!出番だよ!!
と思うのだけど。。。うちのとーちゃん頼りなさげ。
大丈夫かな。
先生も女性の方が客観的に考えられるから教えやすいこともある
って言ってたな。。。
やっぱかーちゃんか?
(やー、ややこしやー ややこしやー!)
あ、それと、前記事の 「がっくり」体形ならぬ
「がっつり」も間違いよね。
体形なら「がっちり」でしょ!
って今更気が付いて、そんな自分にがっくりした母です💦