ちーとさん、昨日で5歳11か月!

6歳の誕生日が足音たてて近づいてきました~



以前 5歳の『ちーと語録』を書いたことがありましたが(→

この頃またおしゃべりがとっても上達しているように感じます。


おしゃべりが上達しているって、

別に難しい言葉を使うとかそういうことではないんですが、

一つ一つの発音がよくなってきたのはもちろん、なんというか…

会話のキャッチボールが成立するようになったと感じます。



例えば、昨日の保育園からの帰り道のこと。


「クリスマスのキラキラ(探しに)行こうよー」と言うので

「もうクリスマス終わっちゃったからキラキラないと思うよ~」

と返す母に、すかさず

「あるかもよー!」と…


「あるかもよー」なんて言われちゃうと、こちらは

「そうだね、あるかもしれないよね、じゃあ探しに行って

みよっか!」

と言うしかありませんニコニコあせる


で、ちーとさんの指示のとおり

クリスマスの頃に“キラキラ探し”していた道を行きますが、

やっぱりなかった…


「あ~ やっぱりクリスマス終わっちゃったからないねぇ」

という母に

「あらぁ 残念。」

とちーとさん。


でも、そこで会話が終わらないのが成長したと思う部分。


「じゃぁ、おじさん(=サンタのおじさん)は?」

と聞いてきます。

「サンタのおじさんはねぇ、また次のクリスマスになったら

来てくれるんじゃないかなぁ。

でもいい子のとこしか来てくれないんだよ~」

と母が言うと、

「あー、そっか、わかった!ボク いい子できるよ!」と、

こんな具合です。

(ボク いい子できるよの部分には「ホントかー?」と

茶々入れたくなるけどあせる



昨日はそのほかにも

保育園で○○君とブロックの取り合いになって

ブロックを投げちゃったけど、謝ったらいいよって言った、とか


おしっこのときに洋服をもちあげないでやったら

びしょーってなって、○○先生に怒られた、とか


卒園文集のために自分の名前を書いた、とか


沢山の報告がありました。


一昨日は、

「楽しかったのは、ごはん食べたこと」

(ほかには?と聞くと)

「ママが迎えにきたこと」

だそうで。

嬉しいやら寂しいやら、フクザツな母汗

まぁ毎日楽しいことばかりではないよね



一時期は今日は何したの?と聞いても、

決まって

「ボール!ポーンって(蹴った)」

ぐらいしか言わなかったけど、

ほんとによくしゃべるようになりました。


この前はちーとの父と母が口論しかけると

「ストップ!」と両手で二人をとめて…

自分の手で父と母の手をとり、父母の手をくっつけて

「なかよくね! ケンカだめよ」

という高度な仲裁技もやってみたり


新年初日の朝から

ぬくぬくの布団の中であぁ幸せ~って寝ていたら

「ママ、かわいい(チュドキドキ)」とちーとさんに起こされたり、

(それから3日ぐらい毎朝 「ママかわいい」って言われたラブラブ


かと思えば、

「○○したら、ママがねぇ、ぼくの頭叩いた」と

告げ口されたりすることもあるので

こちらの言動も気をつけなくちゃなんだけど

(最近はついスコーンと手が頭をかすめることも多く…ガーン


なんか、この人こんなにもおしゃべりな人だったんだね~って

母は面白くて仕方がありません。


そういえば、PTに通っていた赤ちゃんの頃、

目に入るものすべてに興味津々で近寄って行く後頭部を見ながら

「子どもの頭の中が見えたら面白いでしょうねぇ~」って

PTの先生と会話したことがありました。

今はまさに、言葉のおかげでちーとさんの思考が見える、

そんな感じです。



あ、ちなみに…

5歳のちーと語録の中の「バブドキドキ」ですが、

近頃はさらにバージョンアップ(?)し、

「バブドキドキ 赤ちゃんですよ。やってください、ママさん!」

としっかり何かを頼むとこまで自分から言ってしまいますガーン


自分ひとりではできないことや、ちょっと難しいことについて

他人に手伝ってと助けを求めることは問題なくできそうだね、と

先月のポーテージでも太鼓判もらいましたが…


その前に、もう少し自分で頑張ってみるということが

必要なんじゃないでしょうかねぇ… ちーとさん!



はい、わかりましたよ、ママさん!


この「ママさん!」にはほんと参りますがね…ドクロ


…ではちょいと学校行ってきます(新年初登校…遅っ)DASH!