親父譲りのバックシャン。 -6ページ目

親父譲りのバックシャン。

頑張ります(≧ω≦)b

おはようって迎えてた毎朝と
少し違う今朝は

背筋伸ばして窓を開けて

いつもなら欠伸をしながら
寝癖混じりのアナタでさえも

偉そうな顔してる

明けましておめでとう
キミと同じ名前の花が

もうすぐ咲きそうです。

キミを思い出す季節

今年も暖かい風をつれて

キミと同じ名前の花が

ボクの涙を隠すため

早く散ればいいのにと

咲く前に願うのは

冷酷なことでしょうか

ボクはいつか

春の無い
さくらのいない

そんな場所に住むと思います

キミに包まれるのは

余りに心地いいけれど

それはとてもぬるま湯だから

ボクは寒い季節の場所へ
あの子が姿を消したとき

空くはずがないボクの心に

小さな穴が空いていた

口ではいっぱい

清々した

なんて言ってたのに

小さく風の吹き抜ける心の穴が

あの子との思い出を蘇らせる

時が解決するからと

ほったらかしていたら

その穴は閉じるどころか

広がるばかり

きっと素直にさみしいと

口に出せばいいのかもしれない

代わりのものをと

キミに恋はしてみたけれど

代わりになれるわけはないから

なんて叱られて

また一人

窓辺に立ったボクはもう一度

あの子の笑顔を思い出してる

この心に開いた穴はきっと

あの子と再び会える

なんて期待の意味もあるのかもしれない




寂しいよ

会いたい
街中に溢れる匂いを辿り

行き着いたところは天国か

全身を包まれ

安らかな眠りに誘われる

目覚めて見えた現実は

絶望を誘うのか

ただ両の目に溢れた涙から

あの匂いが微かに薫った
膝を抱えて部屋の隅

いつも泣いているキミ

手を伸ばしてみても

その手に気付きもしないで

まだ泣いてる

抱き締めているのに

その熱に気付きもしないで

まだ泣いてる

頭を撫でてもダメ

何が理由で泣いてるの?

もう泣かないで。

キミに泣かれるとボクまで泣きたくなるよ