親父譲りのバックシャン。 -2ページ目

親父譲りのバックシャン。

頑張ります(≧ω≦)b

弾むように歩く癖のある人
並んで歩く日々が当たり前で
いつの間にか癖がうつってた

弾むように歩く
いつもどこか愉しそうで
羨ましく思ってたから
並んで歩けるなんて
考えもしなかったから

きっとそんな気持ちも
あらわれたのかもしれない

トゲ

痛々しいトゲ

簡単に取れるトゲ



薔薇はまるでキミのようだ


自分を守るトゲ

近づく誰かに傷つけられない為に

だけどすぐに誰かを信用して

また裏切れて…

トゲで身を守って……

アネモネの花が風にゆれる

キミの細い髪と同じように

はかなく散った恋はいつしか

この風に乗り

またワタシの心に帰るかもしれない

その日までさよなら
不安な気持ちが
胸の奥の方にある

もたれかかる肩が欲しい
甘えたい気持ちの反対側で

この肩に甘える事が
許されない事だと理解している


こんな情けないワタシはいらない


次の休みに買い物に出掛けよう

新しい化粧品を買って
気持ちを紛らわすの


毛穴から気持ちが
不安がこぼれ出ないように

ファンデーションで塗りたくってもいいね

薄化粧の好きなアナタには
嫌がられるかもしれないけど

今ワタシが1人で立って歩くためには
甘えるためのアナタじゃなくて

確立したワタシが必要
落ち着かない
騒々する

わからない感情

足元はぬかるんで
壁はなく天は果てしない

不安定な感じ



何がしたかったのか
何に成りたかったのか


言葉が足りなかった


こんな時
どんなに強がりを言ったって
結局脆い人間なんだと痛感する