大事にしてきた住環境と住空間 | メグリーズ・酒井めぐみ オフィシャルブログ

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「美と調和」をミッションとした事業経営コンサルティングやハーブ・アロマを用いたカウンセリング、メディカルアロマ等を用いたリラクゼーションやメンタルケア等、デキる大人・素敵な企業をプロデュースする酒井めぐみのブログです。

メグリーズの酒井めぐみです。


昨日は
株式会社家価値サポート 設立記念講演会

 

こちらに出席。

お世話になっている方が代表取締役にご就任されました✨

前の案件が押してしまい、ちょっぴり(苦笑)遅参したところ、案内されたのは最前列のまん真ん中!!

おかげで懐かしいお顔含め、いらしていた既知の業界関係の方々に休憩時間にお声をかけていただけました!?

皆さん口々に「なんだか同窓会のよう」とおっしゃっていたように、和やかな船出。

ですが、中身は厳しめ・・・。日本の住宅は経年とともに不動産価値が低下していく査定スキームですが、これは欧米からしたら「クレージー」と評されます。

大事に手入れして住んできたお家は資産ではないのか?

記念講演で語られたこの矛盾は、不動産業界に新卒入社したタイミングで、業界関係者の米国不動産市場視察を旗揚げした部署に所属していた時から抱えていました。

ということはすでに30年・・・

就職時、不動産業界を選んだ理由は、東急の開発を子供の頃から目の当たりにして、街づくりはそこに住む人を作ると実感していたからです。

子育て一区切りの私、振り返れば大事にしてきたのは住環境と住空間。

もう少しやれることあるかも、と思い直す機会になりました。