湿度が高い夏、バスタイムに工夫を②メグリーズメソッドでは | メグリーズ・酒井めぐみ オフィシャルブログ

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事業イノベーションのお手伝い

&香りの伝道師
メグリーズの酒井めぐみです。

 

湿度が高い夏、バスタイムに工夫を①貝原益軒の養生訓には

 

ここでは夏は汗をかきすぎては心(しん)や気に良くない、

とありますが、
今は益軒の時代と異なり、エアコンによって
外気温と室内の温度に大きな差ができていることを考慮すると、
「かくべき汗をかいていない」こともあります。

そのためのバスタイム、という考え方もあるので、

こればかりは一概に言えず、
結局はご自身の生活スタイルや体力を鑑みて、
バスタイムへ考慮して欲しいところです。

ただ、短時間でキリッと仕上げるにしても、
緩めてリラックスタイムにするにしても、
香りを用いるのは有益です。

メグリーズではバスタブに入れるなら、

岩塩などの天然塩に混ぜてバスソルトにするのが、

脂溶性の精油の水浮きを防げるとお伝えしています。

また、ご家族など他の方とお湯を共有するので、

バスソルトの使用を控えたい場合もあるでしょう。

バスタブに精油を落として熱めのシャワーの湯をかけて
浴室内に香りを立たせたり、

アロマポットやアロマキャンドルをバスタブの縁や窓際に置いて

香りを楽しむことが出来ますよ。