事業イノベーションのお手伝い&香りの伝道師
メグリーズの酒井めぐみです。
言葉って難しいですよね、
特に対面で話す場面以外の書き言葉って。
メールとかメッセンジャーとかLINEとか。
よほど親しい間柄でないと、
あまり冗長では申し訳ないと簡潔にするがあまり、
送り手の意図とは違う受け取り方をされたり。
私も未だにそこは課題です。
今月上旬に伏見稲荷をお山した事は何度か触れていますけど、
初めての伏見稲荷大社
変わりたいと願うから
谺ケ池(こだまがいけ)の向こう側にある熊鷹社、
勝負事と商売繁盛の神様がお祀りされているとも聞きますが、
ここで私が願ったのは・・・
「絶つ勇気」でした。
これまで本意ではないけどなんとか続けてきた事、
この先、有益ではないというご縁、
そういうものを断ち、
早い判断で幸せ向けて進んでいきたいと考えたからです。
そうしたら・・・
先述のように言葉の受け取りの齟齬からか、
妙にお話がかみ合わなくなる方々が生じてきたのです!
最初こそ戸惑いましたが、
ああ、私、そう願ってきたんだったわ、と思うと
とても腑に落ちる現象。
お聞きになったことがあるでしょうが、
かつて心地良かった環境や関係性も、
自分のエネルギーや波長、思考の変化により
合わなくなれば離れる人もあるわけです。
私にとり2017年晩夏は、
大きな転機だったときっと後から思うでしょう。