昨日、
と書きましたが、
こんな時にアロマテラピーができること、をお伝えします♪
まず昨日、
>自律神経が疲れてしまい、様々な症状として現れる
と書きましたが、この「自律神経」とは、
交感神経(活動系)と副交感神経(休養系)の
相反する2つの神経系から成っています。
「相反する」ので、
片方が活発な時は片方が休んでいるといった具合に、
交互に働いています。
この切り替えがうまくいかなかったり
バランスが乱れると体調不良が起こるのです。
今回の梅雨の不調も「自律神経」を整えることがポイントです。
アロマテラピーのメカニズムでは、
嗅覚からダイレクトに脳へ刺激を与えることで、
自律神経系を調整することができる
とお伝えしています。
ここでどんな香りを選ぶかは、
どんな状況でどのような不調かによりますが、
今回長男に選んだのは
リラックス系ではなく、
リフレッシュ系の精油にしました。
これまでは就活のよって交感神経過剰と見受けられたので、
眠りにつくため、質の高い眠りを得られるような精油を選んでいましたが、
活性化の香りに切り替えたというわけです。
