この年末年始はいつになく穏やかな心持ちで過ごしていました。
1年前は次男の大学受験を控えていたこともあったかもしれませんが、
何より「今」を十分に感じられるようになったからではないかと、
内省しています。
夏から始まった母の闘病、
年内は何度か手術もありましたし、
毎週の通院に付き添っていました。
大きな病院は待ち時間が長いですよね。
それは私たちにとって、奏功しました。
一緒に住んでいるにもかかわらず、
伝えていないことが何と多かったことか。
生命の継続に向き合った時、
「今」の大切さをようやく感じたのかもしれません。
なので・・・
昨年ご縁があって手に入れた「観音力カード」の中にも、
希望や目的にとらわれて今を見失わないように、
という内容が各所にありました。
