昨日は夏至でしたね。
この時期、意識しているメディカルハーブがあります。
「セントジョンズワート」です。
メディカルハーブを学び始めた頃、
「聖ヨハネの祭日(夏至)に収穫すると最も治癒力が強いと言われ、また暗く落ち込んだ心に明るさを取り戻すことから「サンシャインサプリメント」と呼ばれています。」
という一説を読んで以来、心に留めているから。
とはいえ、私自身はあまり内服する機会はないのですが、
これ、外用では創傷、やけどに◯なんです。
ドライハーブとして利用するには、開花時に、刈り取った前草が対象になります。
生花の鮮やかな黄色はまさに、太陽☆
欧米ではサプリメントでの利用が主流のようですが、
ハーブティーでも比較的民間茶のようで飲みやすいです。
外用で用いる場合、オイルやアルコールに浸け込んだ浸出液を用います。
今日はメディカルハーブ集中講座の2日目があり、まさにこのチンキを作るのです。
皆様、お楽しみに♪

