百の診療所より一本の用水路を
20年以上の渡り撮影した映像素材から 医師 中村哲の生き方をたどる ドキュメンタリーの完全版!
これは「生きるための」戦いだ。
アフガニスタンとパキスタンで35年に渡り、病や貧困に苦しむ人々に寄り添い続けた。医師・中村哲。戦火の中で病を治し、井戸を掘り、用水路を建設した。なぜ医者が井戸を掘り、用水路を建設したのか?そして中村は何を考え、何を目指したのか?
「彼らは殺すために空を飛び、我々は生きるために地面を掘る。」――中村哲
「ここには、天の恵みの実感、誰もが共有できる希望、そして飾りのないむきだしの生死がある。」――中村哲
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