今日「キャリア自己形成申告シート」なるものを提出した。
これ、上司をスルーして直接人事本部へ行くらしい(ホントか?)
にしても書きづらい。
「異動するならどこのエリアがいいですか?」とか
「3年後、5年後、10年後に目指す職務、職位は?」とか。
つまり、キャリアの棚卸をして、今後の計画を立てる。
四苦八苦しながらどうにか書いたけどね・・・。
そこで、書きながら思った。
今の自分の環境は、けっこう恵まれているんだなって。
現在30代半ば、転籍組だけど正社員。
20代後半で会社が倒産して、
30代前半で再建して、グループ会社と事業統合して、転籍。
へらっと書いてしまえばなんともないみたいだけど
そこで生き残るって、実はけっこう根性要るんデスよ。
十分、身を削ってる実感はあります。
こんだけ体調崩してんだから。
何度も何度も辞めたいと思った。
なんでこんな思いをして働かなきゃいけないんだって。
でも、繰り返し思う、辞めなくてよかったって。
転職してキャリアアップを果たしてる人ってそんなにいないでしょ。
現実はそんなに甘くないもんね。
それに加えて、給与と同じくらい大切なものがあるわけで。
自分に欠落したものを習得するために必要だったというか。
「社会とつながる」ということがわたしにはとても重要だったんです。
ま、外見的にも働いててよかったんだろう(笑)
人と話す、人と会う。
だから、必要最低限でも小綺麗にしてなきゃなんない。
たとえ、ノーファンデで眼鏡だとしても。
ある程度、美のアベレージを維持することは
ちゃんとしなきゃいけないときにちゃんとするための下地ってことです。
にしても、仕事のためにお金が衣服と美容に消えて
衣服と美容のために仕事して、また仕事のために・・・(笑)
なんてバカみたいかなと思いつつ
それが積み重なったとき、大きな意味がありました。
今、いろんなことに合点。