箱入り息子です。箱があれば、取りあえず入り心地をチェックです。
引き出し娘です。戸棚なら、食器棚からチェストまで、取りあえず入っときます。
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たまたま日曜洋画劇場を見ました
「センター・オブ・ジ・アース」
ジュール・ベルヌの「地底探検」が原作だとか。
導入部分や登場人物は随分違うけど・・・それより何より、ジュール・ベルヌというすっかり忘れていた名前が私をドキドキさせた
小学生の時に読んだ「地底探検」と「海底2万マイル」は衝撃的だった
多分私が初めて出会ったSFの世界で
本当にワクワクドキドキして、何回も読んだ。
いつ、誰に連れて行ってもらったのかも忘れたけど
「海底2万マイル」の映画を見に行って、吐気がするほど引きこまれ
ネモ船長とノーチラス号がそれから何年も頭の中に居た
今でもあの映画を見た時の気持ちを思い出すことが出来る
何ていうのか、ネモ船長の物悲しい孤独感みたいなものも感じたことを覚えてる
「十五少年漂流記」とか「八十日間世界一周」とか
ワクワクする冒険小説も好きだったけど
やっぱり「地底探検」と「海底2万マイル」だなぁ
でも最近のエンターテイメント性の強い映画じゃなくて(3Dだもんね)
原作に忠実なのがいいなあ
もう一度本を読んでみようかな
ひんやりとして、木の床がミシミシいう
小学校の図書館を思い出した

