幻のチョコレートケーキ ロビン・ウッド
幻のチョコレートケーキ ロビン・ウッド

平野さんが最初にアメリカ人と遭遇したのは幼稚園のとき。アメリカ人の先生のお嬢さん ロビン・ウッドちゃんは出会ってすぐに親友になりました。ロビンちゃんのお宅へ遊びに行ったときのこと。お母さんが手作りのブラウニー(チョコレートケーキ)をご馳走してくれたのです。今から約50年前の日本は戦後の復興中でした。こんな美味しい食べ物がこの世にあることを生まれて初めて知りました。ましてや自宅でお母さんが作ってくれるなんて…6才の平野さんにとっては忘れることのできない味だったのです。
時が過ぎてアメリカ留学中にこの懐かしい味をいろいろ探したけどなかなか出会うことは出来ませんでした。そんな中、シャロル先生に出会い、この懐かしい思い出話をしたところ、『私のひいおばあさんの、秘伝の味を教えてあげる』と。出来上がったチョコレートケーキは、幼いときの鮮烈なイメージを見事に再現したものでした。いえ、それ以上の深い味わい…
このレシピは口伝えでシャロル先生の家族のみに伝えられているもの。だから『まぼろし』なんです。そして懐かしいあの ロビンにちなんでまぼろしのチョコレートケーキ『ロビン・ウッド』と名付けました。

これがニューイングランドの母の味幻のチョコレートケーキ 『ロビン・ウッド』Lサイズ
幻のチョコレートケーキ ロビン・ウッド
幻のチョコレートケーキ ロビン・ウッド

平野さんが最初にアメリカ人と遭遇したのは幼稚園のとき。アメリカ人の先生のお嬢さん ロビン・ウッドちゃんは出会ってすぐに親友になりました。ロビンちゃんのお宅へ遊びに行ったときのこと。お母さんが手作りのブラウニー(チョコレートケーキ)をご馳走してくれたのです。今から約50年前の日本は戦後の復興中でした。こんな美味しい食べ物がこの世にあることを生まれて初めて知りました。ましてや自宅でお母さんが作ってくれるなんて…6才の平野さんにとっては忘れることのできない味だったのです。
時が過ぎてアメリカ留学中にこの懐かしい味をいろいろ探したけどなかなか出会うことは出来ませんでした。そんな中、シャロル先生に出会い、この懐かしい思い出話をしたところ、『私のひいおばあさんの、秘伝の味を教えてあげる』と。出来上がったチョコレートケーキは、幼いときの鮮烈なイメージを見事に再現したものでした。いえ、それ以上の深い味わい…
このレシピは口伝えでシャロル先生の家族のみに伝えられているもの。だから『まぼろし』なんです。そして懐かしいあの ロビンにちなんでまぼろしのチョコレートケーキ『ロビン・ウッド』と名付けました。

これがニューイングランドの母の味幻のチョコレートケーキ 『ロビン・ウッド』Lサイズ
幻のチョコレートケーキ ロビン・ウッド
幻のチョコレートケーキ ロビン・ウッド