内容を更新。ロデオクラフトの36サイズバッカンを使用していて、ショルダーベルトよりハンドルを使う事が多いのですが、ここに不満が有る。
連結して使用する物が付いているけど、クッションは入っていないしハンドル自体が細くて持つと手が痛い。出来るだけ無駄な物を減らして軽くしていますが、それでも不満なので改良しました。
クッション素材のパイプを使ってパッドを自作。素材は色々考えられるけど、雨対策で表面がスポンジ状では無い物を選びました。
ハンドル部分は径が11.37mm前後と中途半端ですが、内径12mm、外径22mmの物で問題無いです。
uxcell 2個入り 10"パイプ断熱チューブ 1/2"(12mm)内径 7/8"(22mm)外径 ハンドルグリ ップサポート用フォームチューブ 黒
内径12mm外径22mmの物。折り畳んで届くので潰れて使い難い部分を避けてカットすると4個作れる。2個は予備。固定していないので画像では少し隙間が有りますが固定すれば隙間は無くなる。太さ的にこのサイズがベストで太過ぎると持ち難い。
ハンドルが外れないタイプなので、パイプに切れ目を入れて装着。連結するパーツを外して(再使用不可)装着。
バッカン使用時にハンドル部分が地面に接触するから、雨の時は運んだ後に外したいので固定していないです。運搬中に外れたりするなら薄い両面テープか接着剤で固定します。
柔らかい素材なので、持った時に沈み込み良い感触。手に優しくなりました😊


