ホンダのスクーター、タクト
好きな訳では無いのに縁が有るスクーター

中学生の頃、うちの敷地内の駐車場で遊んでいた。2st50ccでエンジンは控え目。刺激が足りなくて面白く無いな〜と思っていたけど、後に乗ったパッソルと比較すればバランスが良い方かな?


次は、高校の先輩が乗っていたクレージュタクト。これね・・・遅かった。理由はヤンキー仕様でマフラー(チャンバー)に穴が開けてあったから、うるさいのに進まない。別の人の車両(女の先輩)に乗った時は速い訳でも無く少し重いけど普通としか言えない。見た目がノーマルの車両に乗った事が無い😆



その後、縁が無かったけどタクト系のエンジンの友達のDioや所有したジョルノに乗り、ジョルノの方は2st50ccのエンジン(AF24)を結構弄っていた。AF18から共通で使える部品が多く、ジョルノ用として出ていなくても部品が豊富でした。5代目タクト用のノーマル風チャンバー(オクムラ)を付けて、ボアアップとポートの加工、駆動系のセッティングをして黄色ナンバー登録していた。キャブは純正ですしパワー重視のポートにはしなかったのに結構速い😁ただし、ホンダのスクーターはフロントが独特でウィリーし難いから安定しているけど楽しくない。



縁がある理由は・・・うちの会社がホンダ系の販売店と取引があり、会社の社用車は車も含めてホンダ限定だったから。個人的に付き合いがあったバイク屋は各種メーカーを扱っていたので乗っていたメーカーは色々。

タクト系のエンジンは多少違いが有るけど基本的に同じで安定志向。ヤマハのジョグ系の方が弄りやすくバランスが良かったし、パワーはスズキのLove系の方が出しやすかったけど駆動系が・・・スズキの駆動系問題はアドレスV100でも同じでした。

当時の印象だと、ホンダは車体も大柄に感じる安定志向。ヤマハは早い段階からスポーツ志向になり車体としては良かった。チャンプRSとか。スズキはパワー志向で車体が軽いけど不安定。ラブ3やハイは完全にこのタイプ。

モデルチェンジが凄く早い時代だったけど、エンジンはベースが共通だったりした。ネットで検索とか出来ない時代だったので、情報を得るのが難しく現物を合わせてみて試すのが普通でした。スクーター(2st)に関しては、最近でも時々ポート加工を頼まれる。昔からボアアップキットとか修正しないと焼き付きそうな物が多い。

この頃は、バイク以外にもやる事が多すぎて常に寝不足で大変だったけど楽しい時代でした😊