個人的に難しいと思う1月のフィッシュオン王禅寺ジロー池。3年連続で1月は行っていないですし、うちの場合、暗い時間帯限定なので参考にならない気がするけど、釣り方を考えてみる。


難しいから行かない訳では無くて、イトウが入っていれば行く😁


釣り場に行かないと判断出来ないけど、魚が回遊している時は魚の活性が高く釣りやすくて、どの位置でも問題無し。大物も回遊している時に狙える。


問題は回遊していない日で、特定の場所の深いレンジに魚が居る。特に大物を狙う場合は限られた場所に入らないと難しく、活性が低いからスローな釣りになる確率が高い。今シーズン序盤も特定の場所に大物が居ましたが、寒い時期は場所が違うし活性が低いから反応させる事が難しい。


1月の回遊していない日は小さいサイズが釣れる場所と大物が居着く場所は違う場合が多いから割り切りが必要。


1月に行っていた頃は、基本的に数が釣れる時が少なく、ナイター1時間半で下手したら釣れない日も有った。それでも行っていた理由は、この時期に放流される大物(イトウを含め)を狙っていたから、厳しいのを覚悟で行っていました。大物1か0みたいな覚悟。


具体的な大物の狙い方

回遊している日は、それなりにアタリが有るから普段と同じでカラーとレンジ、反応が良いルアーのサーチ。回遊しているタイミングで大物狙いのルアーを使用。浅いレンジ。


移動していない時は、全体的に厳しい事が多くサーチが成り立たないので、大物が居つきやすい場所を狙い底放置やスローな誘いで狙う。経験からの予測でルアーとカラーを選んでいる感じ。深いレンジ。


少ない実績だけどノアB2.6gの底放置はシルバー系と黄色系、CD-3をフォールさせての底付近をゆっくり巻く場合はシルバー・ゴールド系、レッドヘッド。回遊している場合はハイドラムのグリーン系か赤金。データが少な過ぎる。


イトウの時は回遊していて浅いレンジでハイドラムの赤金。回遊している時はシンプルです。


1月に関しては、特定の大きい魚(今年は甲斐サーモン・富士の介)を狙うなら行く理由になるけど、正月の混雑の影響でコンディション的には難しい事が多いので、12月か2月以降に行く方が精神的に良いでしょう😁


別記事に大物狙いでマイナス要素になる事を書いていますが、その点で考えると王禅寺ジロー池の1月はマイナス要素が、混雑、水温低下での活性低下と魚が動かない状態。釣りやすい日と釣り難い日の差が大きい。プラス要素は、大物の放流量の増加。総合的には大物だけを狙うならリスクが大きいけど普段より数の点で大物が狙いやすいので少しプラス要素も有る。



2月に関しては、イトウの場合正月に入れるから2月になると厳しいですけど今年も入れていないので関係無し。大物に関しては放流が続くので狙いやすいです。コンディションが落ち着いて来るので1月より良いはず。正月とゴールデンウィークはコンディションの乱れが大きいです。