新型ヴァンキッシュは防水機能を一部(ハンドル軸部分)省いて、ベアリングをオイル仕様にして巻きを・・・と紹介されていますが、説明を読むとシマノはハンドル側に防水機能が有る。って事は社外ハンドルを付けると、この部分の防水性能は下がっているかも?ダイワはリール側に付けるシールが有ります。


気になったので調べてみた


シマノ純正 シール有り


ファンネル 無し


ロデオクラフト 無し


リバイブ 無し 


と言う結果。水が入りやすい部分では無いですが、シマノのリールの場合は社外ハンドルを使うと防水機能が落ちるって事ですね。雨が強い時は純正ハンドルの方が良いかも。衝撃の事実。


ダイワの場合、巻きの軽さ優先で外したい人は、普段はシールを外して釣り場にシールを持参していれば雨が降った時に付ければ良いと思う。


あれ?新型ヴァンキッシュの意味有る?ハンドルを社外品に交換するなら標準タイプと同じですから、ベアリングがオイル仕様になっているかの違い。自分で分解整備出来る人には意味無い・・・


ハンドル部分以外の話

うちの場合、手持ちのマグシールドを外したリールは雨の時や海では使わない事にしています。管理釣り場で雨が降り出したら車に撤収しているので雨が降ると使えるリール数が減る。


手持ちの中で雨の日や海で使えないのは、マグシールドを外した奥様の18カルディア1000と2000、エアリティーのマグシールドを外した物、それと心配なので新型エアリティーのST SFモデル。雨の時に使うのは19ヴァンキッシュと18・22ステラです。奥様はソアレとカーディフ。


実際、雨の時にどれぐらい問題が出るか試す気が無いですが、天気予報が外れて雨が降った時に困るから、タックル数が多く無い人は防水に不安が有るモデルを選ばない方が良いと思います。