いつものエリアトラウト用のリールの話では無く海用に購入したリールの話。
SHIMANO TWINPOWER C3000MHG
ダイワのセルテート3000が砂でマグシールドがやられて、修理してまで使う気にならないから放置状態。セルテートは4000も持っていて、これは無事なのでこれを使っていた。
海用の所有ロッドの関係で3000が無いと不便なので24ツインパワーを購入。以前から買うつもりで値段が下がるのを待っていた感じ。自分で調整出来るからガタや変なノイズが無ければ問題無いので通販。
C3000MHGを選択。XGと悩んだけどメタルジグをほとんど使わないしラインキャパシティの関係でHGにしました。ダイワと違い後に必要になったらギアを交換すればXGに出来ますしね。スプールは22ステラや現行ヴァンキッシュと共通。
個人的にサーフでも使うリールにダイワはマグシールドが無くならない限り選択肢に入らない。ヒラメシーズンの冬場のサーフなんて風が強い日が多く砂が舞っている事も多いのに、磁力とか何を考えているんだか。
メンテナンス程度で完全ノーマルで使う。理由は、ツインパワーぐらいのグレードなら改造する必要性を感じないから。巻き感がどうとかC3000のリールでそんな繊細な釣りはしない。必要なら予備のスプールを買うぐらいかも。
現物を触った感じだと特に問題は無くて、巻いた感じも良い。まだグリスが馴染んでいない分少し重いかな?って程度で、これは使っていれば良くなる。いつも通販なんだけど、一般的に言われるハズレを引いた事は無いです。
それとハンドルの長さがノーマル55mmなんだけど、好みが短い物なので22ステラC2000SHGに付いていた45mmハンドルにした。人間のパワーが有るから問題無いし55mmだと俺は回し難い。特にフローティングベスト装着時に手がベストに当たって嫌。
説明書を読まない人の為に書いておくと、付属のワッシャー各種はスプールの糸巻き位置の調整用でこれは一般的。スプール溝の片側にラインが寄ってしまう場合に、交換か追加して調整する。
もう1つの部品は蜜巻きモデルに付属するラインローラー付近に付いているフィン。太いラインが当たって気になる場合に交換して使う物。最初に付いている物よりクリアランスが大きい。
PE1.0号16lbを170m巻きました。珍しい6本タイプ。リーダーはフロロの12.5lb。中途半端な組み合わせになっている理由は手持ちのラインを使ったからです。PE1.0号は各種在庫が沢山有る😅
ロッドはヤマガブランクスの85TZnano。18ステラC2000SHGをスプールだけ2500にしてPE0.6号で使っていたけど、リールを交換するのが面倒なのでツインパワーを買いました。
インプレ
使ってみたけど、特に何も感じない。これって普段使っているエリアトラウト用のハイグレードやチューニングリールと比較している訳なので良い事だと思う。リールを意識しないぐらい違和感無く使えている。と言うかニューリールなのを忘れていた。後は実際に釣ってみてのドラグの感触かな。短いハンドル?釣っていないから・・・😅
役に立たないインプレで申し訳ない・・・釣ったらもう少し詳しく書けるかも。




